ホラネロさんと森の音探し遠足!(北海道札幌市)|イベント情報

イベント情報

ホラネロさんと森の音探し遠足!(北海道札幌市)

開催日
2017年10月14日(土) 10:00~14:00
場所
国営滝野すずらん丘陵公園 森の交流館(北海道札幌市)
内容

オホーツク在住で演奏家のホラネロさんをお招きして、森の中から音のなるものを探すワークショップを開催します!
ヒグマをテーマに、ヒグマの骨で作ったオリジナルの「ヒグマ笛」の演奏を聞いたり、ヒグマ目線で森を歩き自然の中で採れた素材を使って楽器を作ったり、自然の中で生み出せる音を探しましょう!見つけた楽器や音を使ってみんなで「ヒグマのうた」を演奏も!!

[定 員]30名hokkaido2.png
[参加費]無料(入園料及び駐車料金が別途かかります)
[持ち物]昼食、飲み物
[主 催]滝野管理センター
[共 催]環境省北海道環境パートナーシップオフィス
 ※平成29年度 環境教育・学習における「ESD推進」のための実践拠点支援事業の一環として実施します

ホラネロさんイベント.jpg[ゲスト]音楽ユニット ホラネロ
遠軽町を拠点に活動する「ホラネロ」は、フルート奏者である谷藤万喜子さんと、宇多田ヒカル等の作品の作編曲も手掛ける本田優一郎さんのご夫婦の音楽ユニットです。クオリティの高い音楽を提供しつつ、だれもが口ずさむことができる「日本のうた」をアレンジした作品や、「流氷がぶつかる音」「小⻨が風に揺れる音」「黑曜石が割れる音」等、地域ゆかりの音素材を生かしたオリジナル作品を発表しています。また、第 13 代オホーツク観光大使も務めていらっしゃいます。

音楽性の高さを地域に結び付けた活動が注目を集め、2017 年2月の NHK「北海道クローズアップ」では、斜里町立知床ウトロ学校での取り組みが紹介されました。ヒグマの上腕骨でできた「ヒグマ笛」の音は、子どもたちが森で見つけた音とともに知床に響きました。

音楽の力は、遠軽町のさまざまな分野の人たちをつなげています。フィンランドの伝統的な藁(わら)細工「ヒンメリ」でまちおこしに取り組む「えんがるヒンメリ・プロジェクト」もそのひとつです。音楽の力で多彩な活動を展開するホラネロさんと、森で一緒に遊びましょう!

お問い合わせ
滝野管理センター TEL 011-594-2222

参考HP

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