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【2023 壁新聞道場!】たのもーーーう!北海道

2023.06.21 掲載

北海道からはこどもエコクラブくしろから壁新聞が届いたよ!今週は中西師範よろしくお願いしまーす。

釧路市「こどもエコクラブくしろ」

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こどもエコクラブくしろのみなさんへ
師範から一言!

エコ活動の1年をわかりやすく紹介している一番上のカレンダー、いいですね。こどもエコクラブくしろのみなさんが、どんな活動をしてきたか、一目でわかりますね。ヒグマやコロナの影響を乗り越えて、わかりやすくイラストや写真を駆使して作った新聞、とても見やすく、楽しく読めました。私たちが住む関東地方でもツキノワグマやイノシシの出没が多くなりました。これからの野生動物との付き合いはどうすればいいか、考えなければならない時代になってきたな、と思いますね。
エゾサンショウウオのイラストもとてもよく描けていますね。サンショウウオの仲間は、地域ごとに違う種類が住んでいます。その地域からいなくなると、永遠に地球上からいなくなってしまう。本当に、地域地域の生物は守っていきたいものですね。
そして、北海道フラワーソン!実は私もだいぶ前ですが、北海道のフラワーソンに参加したことがあります。その時は、礼文島で調査をしました。なつかしいなぁと思いながら読みました。1997年からずっと継続されている調査、とても素晴らしい取り組みですよね。
 

とっておきのゴシドウ★

フラワーソンにははじめからずっと参加しているのですね。とてもすごいことです。みなさんのエコクラブも歴史が長いですね。調査結果を最初から比べてみると、皆さんの調査地の植物たちがどんなふうに変わってきたのか、きっといろいろなことがわかるのではないでしょうか。とても興味深いですね。
以前、先輩たちがやってきた調査の結果を探して、比べてみてはどうでしょうか。見つかった種類の数でもいいし、特定外来生物がいつ頃から見つかっているか、でもいいでしょう。そういう作業を「分析」とか「考察」といいます。みなさんが、昔と比べてみたいことをいろいろと話し合ってみるといいですね。
 

地域事務局からの応援メッセージ【釧路市】
今年もなかなかの力作ができました。注目していただきたいのは、エゾサンショウウオについての記事です。メンバー自ら描いたエゾサンショウウオのイラストは、特徴をよくとらえており、記事もわかりやすく、とても感心しました。また、メンバーが書いた活動レポートは、どのイラストも迫力があり、充実した時間を過ごせたのではないかと思います。この壁新聞が大勢の方に見ていただけることを期待しております。

中西師範、ありがとうございました!次はどこの地域かな?お楽しみに!

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