活動レポート

活動レポート

苔玉づくり

浜松グリーンウエーブ株式会社(静岡県浜松市)

活動日:

2020年7月5日

実施場所:

浜松市西部清掃工場「えこはま」

参加メンバー&サポーター数:

18人

活動の分野:

  • 分野:ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

苔の持つ特徴などを知って、環境の緑化について考えます。
苔玉を飾る器には、もったいない食器市で出されたリユース食器を利用します。自然と物の大切さを伝える講座です。

参加者のようす

・ミズゴケの中に土を入れて植物を置いて、緑の苔で包み木綿糸で巻くのは、手が小さくて難しかったが楽しかった。
・土の中には、ミミズがいた。
・糸で巻くのが大変だった。

感想・気づいたこと・考えたこと

・苔でつつむことで、身近な草花を使って楽しむことが出来ることが分かった。
・苔が枯れたら、プランターなどで植物を育てることが出来ることが分かった。
・苔玉を毎日観察して、水分を追加する必要があることや水をたくさんあげてはいけないことが分かった。
・使わなくなった食器も苔玉を入れるととってもよい食器だと思えた。これからは、使わない食器を何かに使えないか考えてみる。

その他

〇リユース食器の利用量 27枚 約5.6㎏
〇材料 シュロ、ヤブコウジ、ユキノシタ、イワシノブ、ハイゴケ、ミズゴケ、土

浜松グリーンウエーブ株式会社のみなさんこんにちは!
みんなはエコはまで苔玉作りをしたんですね。植物を植え付けた土やミズゴケがばらけないようにまるめるのは難しくて大変だったでしょう。よくがんばりましたね。
初めて新しいことをするのは大変だけどいろいろ発見があったりして楽しいね^^土の中にはミミズがいてびっくりしたとありましたが、ミミズが住んでいる土は植物の栄養になるものがたくさん含まれていて肥沃(ひよく)な証拠です。植物には土と水と日光が必要だけど、地面やプランターがなくても水分を蓄(たくわ)えてくれるミズゴケとまわりをつつむハイゴケとを組み合わせるとりっぱに植物が育てられるれることを体験できたなんてすばらしいです。
そして、苔玉作りを通して使わない食器を何かに使えないか考えてみることにしたなんて偉いなー。これからは作った苔玉を観察しながらお世話しましょう。たまにはお日様の光にもあててあげましょうね。はじめは巻いてある糸が見えるけどじきに成長した苔に隠れてきて全体が苔でできたボールのようになるでしょう。またレポートを送ってくださいね。楽しみに待っています。
エコまる
浜松グリーンウエーブ株式会社のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名浜松グリーンウエーブ株式会社
  • 所在地静岡県浜松市
  • クラブの種類その他

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