活動レポート

活動レポート

ホタルネットワークmito2020 PMの部

逆川こどもエコクラブ(茨城県水戸市)

活動日:

2020年6月27日

実施場所:

茨城県水戸市

参加メンバー&サポーター数:

149人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

逆川緑地での活動を終えて、PMは英宏の泉茨城セブンの森に移動しました。
こちらでは、広大な休耕田をホタルが棲める環境に戻す活動が2014からスタート。2018年からはセブン-イレブン記念財団様に協力いただき、セブン-イレブンの店舗の方々がお手伝いに来てくれています。

参加者のようす

今回はヘイケボタルが生息できる環境を整えるため、新たな湿地帯を形成する作業を行いました。
暑い中でしたが、みんな頑張って作業をしてくれました。
おかげさまで、双方ともに、ゲンジボタルの卵が保全され、これから産卵するヘイケボタルの産卵場を確保することに繋がりました。陽射しが戻った水辺では、ホタルの幼虫の餌となる巻貝の生息環境も向上しました。

感想・気づいたこと・考えたこと

こどもエコクラブ全国事務局から大西様が朝からジョイントいただき、活動を応援していただきました。
この他、セブン-イレブン記念財団事務局様、地球温暖化防止全国ネット事務局様の他、クラブサポーターの事業所様からも多数の方々が参加くださいました。水戸市や茨城県の行政の方にも参加いただきました。皆様ありがとうございました。

その他

当日の夜。クラブユースと関係者だけ入れる英宏の泉には、まだ、ゲンジボタルがみられました。森の整備をしてくれてありがとう。と、いわんばかりの光でした。また、来年発生してくれることを願いました。

逆川こどもエコクラブのみなさん、活動報告をありがとうございます。
午前に続く、午後の作業もおつかれさまでした。ゲンジボタルだけでなく、「ヘイケボタルが生息する環境を整える」とありますが、みなさんなら、なぜヘイケボタルを生息する環境を整えなくてはならないのか、そのヘイケボタルの元はどうするのかを十分考えられていると思います。「環境を整える」ことが、人間のエゴや環境負荷にならないようにすることが求められていますね。報告に書ききれない部分かと思いますが、大変大事なことですので、これからも認識をもっていきましょう。
逆川エコクラブさんは伝統と実績のあるクラブで、中学生、高校生のメンバーもたくさん在籍されていると思います。そんなお兄さん、お姉さんメンバーがいつも活動レポートを書いていると聞いています。頼もしいですね!ぜひこれからも続けてください。
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県水戸市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

水戸市街地を流れる逆川は平成17年からサケが遡上して産卵したり、緑地には逆川こどもエコクラブホタルレンジャーが守っている保全地など自然観察に好条件がそろっています。近くには市のシンボル千波湖もあり、毎月の環境学習会にも多数参加しています。平成24年度103名のクラブメンバーは今の環境を更に改善できるよう学習会、ホタル保全活動、サケ観察会、ごみローラー作戦、壁新聞作りなど楽しく活動しています。

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