活動レポート

活動レポート

夏野菜の苗植付

まきのはら水辺の楽校(静岡県牧之原市)

活動日:

2020年5月17日

実施場所:

牧之原市片浜防災センター前畑

参加メンバー&サポーター数:

17人

活動の分野:

  • 分野:農業・栽培 農業・栽培

活動内容

キャベツ・ブロッコリー・落花生・人参・メロン・マクワの苗の植付け。

参加者のようす

 一通り残している畝に、夏野菜の苗を植え付けました。昨年は、キャベツは昆虫により捕食されて、収穫は0でした。
 今年は、虫の侵入を少しでも防ぐために、地面には黒丸地を引いて、上側には防虫ネットを被せて、防虫対策を行いました。今年こそ、キャベツを食べたいと、願っていました。
 先週末に、植付を行った人参の苗が密集していたので、苗を1本づつに分けて、再植付を行いました。また、苗が多いので、プランタでも人参を育てられるので、各自に苗を持帰っていだきました。成長記録を掛けるとよいねと、声掛けをみんなで行いました。
 トマトの苗の芽かきもチャレンジしました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 上級生の女の子は、優しいです。直ぐにホースを持って、苗の水掛を行っていました。
 トマトを、美味しく・大きく育てるには、脇芽をこまめに取る事を、初めて知りました。農家の皆さんが、いろんな苦労をしてスーパーに野菜を届けている事を、体験から学んでいました。

エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県牧之原市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

○里山の保全・保護活動:榛原ふるさと森の森林等の間伐・下草刈・植樹等を実施して、森林内の保全活動等に取組み、水源の確保と有益な水づくりに取組んでいる。
○谷津田の保全・保護活動と無農薬による米づくり活動:谷津田の内の田んぼで、完全無農薬で古代米づくりを行っている。有機堆肥として落葉樹の落葉を集めて堆肥化している。堆肥化した落葉に産卵されたカブトムシ等の幼虫を翌年森に戻したり、水溜を作って両生類等の生息環境を保持して、生物多様性による食物連鎖で稲の保護に努めている。
○生物観察会と動植物モニタリング調査の開催:生物観察会(モニタリング調査)は、春夏秋冬各1回づつ行っている。活動当初より生態系が多様性に変貌しており、当初は見られなかったゲンジホタルが乱舞する姿や、ゲンゴロウ等の姿を多数確認できるようになった。タゴカエル・ヤマアカカエル等多種のカエルも確認できている。

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