活動レポート

活動レポート

夏野菜の苗植付

まきのはら水辺の楽校(静岡県牧之原市)

活動日:

2020年5月10日

実施場所:

片浜防災センター前の畑

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 分野:農業・栽培 農業・栽培

活動内容

夏野菜の苗植付とコンパニオンプランツ

参加者のようす

 雨の中、一生懸命に、苗の状態に合わせて、苗の植付を行っていました。
 また、バジル・シソ・ネギ・トマト・ジャガイモ・茄子・メロン・マクワ・カボチャ・トウモロコシ・マリーゴールド等を活用して、コンパニオンプランツも併せて実施しました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 昨年は、放棄農地を借用して、先ずは、無農薬で野菜を育てるから開始した。昨年の反省から、どうしたら昆虫に、野菜を食べられないようにするかという課題を考えて、コンパニオンプランツを、取り入れる事にしました。
 コンパニオンプランツは、無農薬で野菜を育てるための方法として、比較取り組みやすい方法でです。効果の確認は、観察テーマとして取り組みます。

その他

雨と合わせて新型コロナの影響により、参加者は少なかったですが、10種類ほどの野菜の苗と、花の苗を植付しました。

エコまる
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県牧之原市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

○里山の保全・保護活動:榛原ふるさと森の森林等の間伐・下草刈・植樹等を実施して、森林内の保全活動等に取組み、水源の確保と有益な水づくりに取組んでいる。
○谷津田の保全・保護活動と無農薬による米づくり活動:谷津田の内の田んぼで、完全無農薬で古代米づくりを行っている。有機堆肥として落葉樹の落葉を集めて堆肥化している。堆肥化した落葉に産卵されたカブトムシ等の幼虫を翌年森に戻したり、水溜を作って両生類等の生息環境を保持して、生物多様性による食物連鎖で稲の保護に努めている。
○生物観察会と動植物モニタリング調査の開催:生物観察会(モニタリング調査)は、春夏秋冬各1回づつ行っている。活動当初より生態系が多様性に変貌しており、当初は見られなかったゲンジホタルが乱舞する姿や、ゲンゴロウ等の姿を多数確認できるようになった。タゴカエル・ヤマアカカエル等多種のカエルも確認できている。

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