活動レポート

活動レポート

明石川を漢字一文字に例えると

玉一アクアリウム(兵庫県神戸市)

活動日:

2020年5月8日

実施場所:

アクアリウムのメール

参加メンバー&サポーター数:

19人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

ステイホーム中なので、小学1年生から高校3年生までの18人が、明石川を漢字一文字に例えると何になるのかを考えて、メールで送りました。

参加者のようす

・「生」明石川や他の川でも魚やカニ、川に住む鳥等のたくさんの命が生きていて、どこの川でも命の大切さを感じられるからです。・「生」生き物がたくさんいるからです。・「皆」明石川を皆で守っていきたい。何があっても皆で乗り越えていきたい。・「美」キレイで美しい川になってほしいから。・「魚」明石川といえば魚。・「豊」自然豊かな川を願うから。・「居」川や川の周りをすみかにする生き物にとっての居場所になって欲しいし、人にとっての癒しや気分転換の場所にもなって欲しいから。・「共」共生の共。・「清」在来種が増えてきて水が清いことを感じるからです。・「美」美しい明石川にしたいからです。・「明」明るい川です。・「外」外来種の外です。・「継」継続してきた活動をこれからもずっと、という思いを込めて、継続の継(つなぐ)にします。・「美」在来種がいっぱいいて、絶滅危惧種も増えて、川がキレイ(美しい)から、魚もたくさん増えたと思うから。・「石」いろんな種類の石がいっぱいあるから。・「結」アクアリウムのメンバーや明石川、揖保川漁協などといったところとの結び付きを今年もこれまで以上に強められたら良いなという希望的観測・「楽」明石川で活動をしていると、とても楽しいからです。・「美」明石川はとても綺麗だからです。

感想・気づいたこと・考えたこと

「生」というテーマが多くて、理由を見たら「たしかに!!」と思ったので、「生」というのは良いと思いました。だけど、明石川には絶滅危惧の「タコノアシ」があるのに、植物のことを書いている人がいなかったので、どうして?と思いました。僕は、「美」としたけど、その意見の人があまりいなかったので、びっくりしました。僕は、植物も生きていると思うので、生き物だけじゃなくて植物も大切にしたいです。

その他

報告担当:SS(小5)

玉一アクアリウムのみなさんこんにちは!
明石川のイメージ生・皆・魚・美・豊・居・共・清・明・外・継・石・結・楽たくさん出ましたね!私も一つ生態系の系です。土や石、そこに生える植物虫や微生物それらでつながっている明石川の生き物や自然どれが無くても今の明石川の生態系は変わってしまいます。つながりと調和が今の明石川です。目に見えるもの見えない物、そして心で感じるものすべてが大切ですね。これからも明石川の生態系を大切にしてくださいね。また報告してくださいね。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県神戸市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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