活動レポート

活動レポート

茨城セブンの森英宏の泉作業

逆川こどもエコクラブ(茨城県水戸市)

活動日:

2020年3月24日

実施場所:

水戸市見川

参加メンバー&サポーター数:

14人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

ホタルネットワークmitoの茨城セブンの森英宏の泉の間伐作業が行われました。新型コロナによる影響もあり、こどもたちは休校。本来は、よびかけて、土日に行いたかったのですが、今は、集団活動を控える必要があり、大人のサポーターで行いました。

参加者のようす

この日の英宏の泉には、水戸英宏小中学校の先生が参加。こどもたちがお休みの間に、雑草地をきれいにして、学校が始まったら生徒を喜ばせたい‼
その思いで作業を行いました。

感想・気づいたこと・考えたこと

英宏の泉は、ホタルが再生して5年が経過します。森の間伐と河畔林整備によって、荒れてしまった里山を10ha甦らせ、ホタルの生息地を広げる目的で、2018年にセブンーイレブンの店舗の方々もお手伝いにきてくれる茨城セブンの森としても動き始めています。

その他

こどもたちが戻り、セブンーイレブンの方々と、笑顔いっぱいの森の再生を目指し、サポーターも先生も頑張っています。

逆川こどもエコクラブのみなさん、こんにちは。いつもレポートありがとうございます。
今回はコロナウィルスの影響で、子どもたちはあまり参加できなかったのですね。先が見えない中でみなさんも不安だと思いますが、子どもたちに喜んでもらおう、というサポーターのみなさんの気持ちは本当にすばらしいですね。活動の写真などをメンバーに送ってあげるなどして活動を報告してあげても、うれしいと思いますよ。
さて、レポートしてくれた写真を見ると、泉があるのは谷津(谷戸ともいいます。小さな谷のことです)周辺の森でしょうか。森に降った雨が、谷になっているような低いところや、森のへりからしみ出してくるのでしょうね。みなさんの活動で森がきれいになることで、水や景色がきれいになっていくとはすてきですね。
間伐や雑草地の掃除によって森の中が明るくなれば、春には太陽の光が必要な植物や花たちがつぎつぎと芽吹いてくるのではないでしょうか。その様子をメンバーとぜひ一緒に見てみたいですね。楽しく過ごすことで体や心の力が強くなり、病気にもかかりにくくなるそうです。これからも無理のない範囲で、元気に楽しく活動を続けていってくださいね。みなさんの活動を応援しています。
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県水戸市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

水戸市街地を流れる逆川は平成17年からサケが遡上して産卵したり、緑地には逆川こどもエコクラブホタルレンジャーが守っている保全地など自然観察に好条件がそろっています。近くには市のシンボル千波湖もあり、毎月の環境学習会にも多数参加しています。平成24年度103名のクラブメンバーは今の環境を更に改善できるよう学習会、ホタル保全活動、サケ観察会、ごみローラー作戦、壁新聞作りなど楽しく活動しています。

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