活動レポート

活動レポート

投げ釣りと潮干狩り

まきのはら水辺の楽校(静岡県牧之原市)

活動日:

2020年3月22日

実施場所:

吉田町住吉海岸

参加メンバー&サポーター数:

8人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

投げ釣り体験と潮干狩り体験

参加者のようす

魚釣りに関しては、ライフジャケットを着用してチャレンジした。寒風の中での釣り体験となったが、クサフグが上がり、こんな寒いかなでも、魚は生きるために捕食を行ってることを肌身で感じっていた。
潮干狩りに関しては、時間と共に水面が変化して、干潟が現れると、海に入らなくとも、潮干狩りが行えることを感じるとともに、潮の満ち引きが有る事を感じ取っていました。少しですが、貝も採捕でき喜んでいた。

感想・気づいたこと・考えたこと

例年ならば、グチ(イシモチ)が釣れるのですが、今年は天候が安定しなく、日々の寒暖の差が激しく、魚たちも捕食が低調であり、貝に関しても、海水温が低いため、沖合に退避していることが想像でき、貝を取る事は、儘なりませんでしたが、10個程度でしたが、貝を採捕できたので、家に持ち帰り食するよう伝えた。釣り上げたフグは、水槽で観察後に、子供が海に戻しました。

まきのはら水辺の楽校のみなさん、活動レポートを送ってくれてありがとう!
今回もとてもすばらしい体験をしましたね。活動の中では、体を使った投げ方、生きものと水温の関係、潮の満ち引きなど、いろいろなことが学べたと思います。
また、ライフジャケットを着用することはふだんの生活の中ではなかなかない体験です。ライフジャケットを身につけることによって、水辺の活動にはどのような危険なことがあるかを意識し、もし何か危ないことが起こった場合にはどのように行動すればよいかを考えるきっかけにもなります。何を行うにも安全が第一です。いろいろなできごとを想像しながら活動することがとても大切です。みなさんは、そのことを一番わかっていると思います。4月から新しいメンバーも増えるのかな?今までの活動をふりかえりながら、新しいメンバーにも大切なことを教えてあげてくださいね。そして安全の中で、楽しく元気に活動してほしいと思います。
これからもみなさんの活動を応援しています。(^^)/
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県牧之原市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

○里山の保全・保護活動:榛原ふるさと森の森林等の間伐・下草刈・植樹等を実施して、森林内の保全活動等に取組み、水源の確保と有益な水づくりに取組んでいる。
○谷津田の保全・保護活動と無農薬による米づくり活動:谷津田の内の田んぼで、完全無農薬で古代米づくりを行っている。有機堆肥として落葉樹の落葉を集めて堆肥化している。堆肥化した落葉に産卵されたカブトムシ等の幼虫を翌年森に戻したり、水溜を作って両生類等の生息環境を保持して、生物多様性による食物連鎖で稲の保護に努めている。
○生物観察会と動植物モニタリング調査の開催:生物観察会(モニタリング調査)は、春夏秋冬各1回づつ行っている。活動当初より生態系が多様性に変貌しており、当初は見られなかったゲンジホタルが乱舞する姿や、ゲンゴロウ等の姿を多数確認できるようになった。タゴカエル・ヤマアカカエル等多種のカエルも確認できている。

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