活動レポート

活動レポート

ヒメボタル生息地保全活動に参加

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ(兵庫県尼崎市)

活動日:

2020年3月15日

実施場所:

尼崎市農業公園

参加メンバー&サポーター数:

22人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

尼崎にいる天然の蛍:ヒメボタル。ここにしかいません。しかし、生息環境が悪くなり、年々数が減っています。尼崎市と協力してみんなで生息環境を守るために、竹囲いを設置します。

参加者のようす

竹林の竹を使って、竹林の周りに竹囲いを作ります。子ども達も竹を運び、竹割機を使って竹を割ります。大人の人が竹囲いを作っていきます。
2回目で、半分くらいまで作ることが出来ました。

感想・気づいたこと・考えたこと

竹を割ると、竹のいい匂いがしました。5月に、ヒメボタルがたくさん光ってくれるといいです。
竹にすむ、ベニカミキリというきれいなカミキリムシが3匹も見つかりました。

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみなさん、活動報告をありがとうございます。
前回の作業の続きですね。おつかれさまでした。写真を見ると竹かこいの高さが2メートルぐらいあるように見えますが少し高いのではないかと気になりました。このかこいが、ヒメボタルの生息環境をどうに守ることになるのかを十分に考えて作業することが大切です。風通しや日当たりが悪くなると思いますが、その方がヒメボタルには好都合なのかということです。
メンバーはもちろん、みんなで考えて、そして今年の発生の様子を見てください。では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県尼崎市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

尼崎市という都市の中で比較的に田畑や自然が残っている園田地域で、地域の自然を楽しみ守る活動をしています。
 藻川の河原には、ヒメボタルがたくさん生息しています。ヒメボタルを守るために、河原のゴミ拾いや特定外来植物:アレチウリやオオブタクサの駆除活動をおこなっています。
 また、川に入っての生き物さがし、河原のバッタなどの観察、春の野草を食べる会、猪名川自然林での木の実遊びなどをおこない、たくさんの子ども達に私達のまちの自然に関心を持ってもらうための活動もしています。

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