活動レポート

活動レポート

楠葉ワンド観察

高槻市立第六中学校・自然観察同好会(大阪府高槻市)

活動日:

2019年12月22日

実施場所:

楠葉ワンド

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 分野:ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

楠葉ワンド周辺はゴルフ場がありますが、コンクリートもなく河原で活動することもできるなど、淀川では最も河川らしい状態です。本川の水位低下のため完全に干出ししてしまったため、2002年から復元が行われ2009年までに8つのワンドが再生されました。しかし、環境維持がほとんど行われていないのか植物の繁茂や土砂の堆積、ゴミの漂着によって変化してきています。水のある所は半分になっています。今回はワンド、本流の水質検査とゴミ調査も行いました。

参加者のようす

自転車と寒さで疲れ気味です。
この環境ではどうしても小石を拾って水切りをしてしまう。しかし、それほど上手くない。
水質検査はきちんとしています。

感想・気づいたこと・考えたこと

ゴミは意外と少ない。
土砂が流れ込みワンドがないところがある
本流の水はきれいで、河原もあり親しみやすい。京阪楠葉駅にも近く、整備して城北のようになってほしい

高槻市立第六中学校・自然観察同好会のみんな、楠葉ワンドの報告ありがとう!
淀川にはワンドが多くありますが、楠葉ワンドの様子は、河川事務所のHPなどでも見ることができますね。ワンドの最新の様子を今回の報告で知り、姿が変容していることがわかりました。人が作った景観は、人の手が入らないと変わってしまいます。もしかすると、変わったほうが、自然なのかもしれません。淀川のワンドを、どのような姿で維持したらよいのかについては、地域のみんなで考えなくてはいけないのではないでしょうか?みなさんはどう思いますか?
ワンドの未来の姿を考えるときに、高槻市立第六中学校・自然観察同好会のみんなの観察や調査結果は、その基礎資料にもなってきます。毎年のワンドを丹念に記録していきながら、未来のワンド、そして未来の大阪や日本、そして世界の環境に思いを巡らしていってほしいと思いました。みんなの地道な活動から、新しい提言をしていってください。期待します。
エコまる
高槻市立第六中学校・自然観察同好会のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名高槻市立第六中学校・自然観察同好会
  • 所在地大阪府高槻市
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真

6中は琵琶湖と大阪湾の中間くらいにあり、近くに淀川や芥川、桧尾川があります。
校内に畑をつくり、トマト、サツマイモ、ピーマン、水菜、キャベツ、サトイモ、エンドウ、イチゴなど主に野菜を育てています。職員室前には同好会のスペースをつくり、スジエビ、テナガエビ、ドンコ、ドジョウナギ、オイカワ、カブト、クワガタなどを飼っています。平日は畑や魚の世話をしています。休日や夏休みは川で活動したり、河川の行事に参加しています。活動の様子は新聞にして校内に掲示しています。同好会の目標は、淀川や芥川の自然を自転車を使って観察し、クリーンキャンペーンなどの清掃活動や外来生物の除去など自然や川を守る活動に参加し、「自然の大切さを学び、伝えていく」というものです。
河川敷を自転車で走りながら自然に目を向けると、心が穏やかになりとても気持ちよくなります。これから交流できることを楽しみにしています。

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