活動レポート

活動レポート

芥川を観察しました

高槻市立第六中学校・自然観察同好会(大阪府高槻市)

活動日:

2019年9月22日

実施場所:

芥川(西の河原橋ー塚脇橋)

参加メンバー&サポーター数:

8人

活動の分野:

  • 分野:ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

今回の目的は(1)水質検査、(2)ゴミ調査、(3)岩石調査・小石採取です。
 芥川緑地付近は今年からBBQ禁止になりました。遊歩道も整備されていますが、ゴミ箱は設置されており、見る限りゴミは見当たりません。秋のお彼岸ということで畔などに彼岸花が赤く目立っています。芥川の上流に出灰(いずりは)という所があり、石灰岩を砕石していたためこの名がついたそうです。そのためか河原には石灰石が多く見られます。
10時の気温25.6℃、水温21.3℃、水が冷たく感じられます。COD3,PO40.05,NH40.2以下,NO30.2以下,PH8.9,電気伝導度194 水は澄んでいます。サワガニも見られ水質指標Ⅰです。
ペットボトル、ポリ袋の他に農業用シート、肥料の袋がありました。左岸側に農耕地が広がっているからでしょうか。BBQの用具もありました。ゴミは回収しました。水質を守るためにもゴミを捨てないでほしいです。
小石は6中フェスティバルで使用予定です。

参加者のようす

観察より魚やエビなどの採取に夢中。

感想・気づいたこと・考えたこと

芥川の水はこのままずっときれいであってほしい。畑は土はが大切、川は水が大切。畑の袋で水が汚れるのは残念です。

その他

河川工事のため川底の石に泥がついている。水質が悪くならないか気になります。

高槻市立第六中学校・自然観察同好会のみんな、芥川の観察報告ありがとう!
芥川が、どこを流れているか調べてみました。高槻市の街中を流れる川ですね。投稿してくれた写真を見る限り、護岸には緑が残り、結構自然も残っている川だと感じることができました。
それから、芥川の名前の由来にも興味がわきました。水はきれいで、サワガニが生息する川であることが分かりました。身近に、自然が残る川があり、かつ直接関わることができる(例えば、川の中に入ることができる)のは、素晴らしいことだと思います。
芥川を維持していくためには、地元の人々の協力が欠かせません。みんなが中心となって、芥川のことを考え、将来の方向性を示していってください。期待しています。
エコまる
高槻市立第六中学校・自然観察同好会のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名高槻市立第六中学校・自然観察同好会
  • 所在地大阪府高槻市
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真

6中は琵琶湖と大阪湾の中間くらいにあり、近くに淀川や芥川、桧尾川があります。
校内に畑をつくり、トマト、サツマイモ、ピーマン、水菜、キャベツ、サトイモ、エンドウ、イチゴなど主に野菜を育てています。職員室前には同好会のスペースをつくり、スジエビ、テナガエビ、ドンコ、ドジョウナギ、オイカワ、カブト、クワガタなどを飼っています。平日は畑や魚の世話をしています。休日や夏休みは川で活動したり、河川の行事に参加しています。活動の様子は新聞にして校内に掲示しています。同好会の目標は、淀川や芥川の自然を自転車を使って観察し、クリーンキャンペーンなどの清掃活動や外来生物の除去など自然や川を守る活動に参加し、「自然の大切さを学び、伝えていく」というものです。
河川敷を自転車で走りながら自然に目を向けると、心が穏やかになりとても気持ちよくなります。これから交流できることを楽しみにしています。

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