活動レポート

活動レポート

ラムサール涸沼ハゼ釣り

逆川こどもエコクラブ(茨城県水戸市)

活動日:

2019年9月8日

実施場所:

茨城県東茨城郡

参加メンバー&サポーター数:

57人

活動の分野:

  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会

活動内容

9月7日~8日の2日間、ラムサール登録涸沼で環境学習が開催されました。2日間で4つのイベントは全て「ハゼ釣り」を組みこんだプログラムです。クラブサポーターとメンバーは、グループを編成して参加しました。

参加者のようす

2015年5月にラムサール登録された涸沼は、関東で最も大きな汽水湖。ハゼやワカサギが育む恵まれた水辺を有しています。2014年から流域の茨城町、鉾田市、大洗町が事務局となって涸沼ラムサールネイチャーガイド講座がはじまり、クラブメンバーとサポーターは、これまで64人がガイドに登録されています。ガイドを養成する先生は、当クラブ事務局の各分野の専門のサポーターです。

感想・気づいたこと・考えたこと

2日間好天に恵まれ、クラブでは最年少の2歳児も参加。高校生から大学生の12名は、ガイドとして、参加者の面倒をみてくれました。気になる結果は2日間で参加人数述べ120名、なんとか、一人1~3匹を釣りあげました。
涸沼は恵まれた自然が魅力です。茨城に来たらぜひ、寄ってみてください。

逆川こどもエコクラブのみなさん、報告をありがとう。
大ぜいの人が参加して、涸沼の自然とハゼつりを楽しんだ様子がよくわかります。
涸沼の自然を守るためには、多くの人がラムサール条約による自然保ごの大切さを理解しなければなりません。ですから、たくさんの環境学習のイベントがおこなわれ、そこで活やくするネイチャーガイドを育てるカリキュラムが行われているのでしょう。それらに多くの参加者がくるということは本当にすばらしい町だと思います。
ガイドやサポーターのみなさんは、つりをして自然を楽しみながら、自然を保ごするためにはどうしたらよいかを考え行動し、伝えているのですね。きっと子どもにも理解しやすいだろうと思います。
これから、さらにきょう味を深め上級のガイド講習にちょうせんする人がどんどん増えれば、もっと多くの人にラムサール登録涸沼を理解してもらえるでしょう。成果がどのように現れるのか考えながら、みんなで話し合いながら活動を進めてください。期待をしています。(環境カウンセラーMJより)
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県水戸市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

水戸市街地を流れる逆川は平成17年からサケが遡上して産卵したり、緑地には逆川こどもエコクラブホタルレンジャーが守っている保全地など自然観察に好条件がそろっています。近くには市のシンボル千波湖もあり、毎月の環境学習会にも多数参加しています。平成24年度103名のクラブメンバーは今の環境を更に改善できるよう学習会、ホタル保全活動、サケ観察会、ごみローラー作戦、壁新聞作りなど楽しく活動しています。

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