活動レポート

活動レポート

セミの抜け殻調査と昆虫観察

まきのはら水辺の楽校(静岡県牧之原市)

活動日:

2019年8月11日

実施場所:

旧牧之原市立片浜小学校

参加メンバー&サポーター数:

9人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

セミの抜け殻調査と昆虫観察

参加者のようす

セミの鳴き声は聞こえますが、抜け殻が見当たらなく、昆虫観察会を実施ました。

感想・気づいたこと・考えたこと

小学校の校庭で、セミの抜け殻が確認できませんでした。樹木の樹齢は、15年は経過しているので、セミが土質が産卵場所として適してないと判断して、産卵してないと思われます。
子供達には、近くでセミの抜け殻が有る場所と比較して、夏休みの自由研究として、取り組んではと提案しました。

エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

40 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県牧之原市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

○里山の保全・保護活動:榛原ふるさと森の森林等の間伐・下草刈・植樹等を実施して、森林内の保全活動等に取組み、水源の確保と有益な水づくりに取組んでいる。
○谷津田の保全・保護活動と無農薬による米づくり活動:谷津田の内の田んぼで、完全無農薬で古代米づくりを行っている。有機堆肥として落葉樹の落葉を集めて堆肥化している。堆肥化した落葉に産卵されたカブトムシ等の幼虫を翌年森に戻したり、水溜を作って両生類等の生息環境を保持して、生物多様性による食物連鎖で稲の保護に努めている。
○生物観察会と動植物モニタリング調査の開催:生物観察会(モニタリング調査)は、春夏秋冬各1回づつ行っている。活動当初より生態系が多様性に変貌しており、当初は見られなかったゲンジホタルが乱舞する姿や、ゲンゴロウ等の姿を多数確認できるようになった。タゴカエル・ヤマアカカエル等多種のカエルも確認できている。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧