活動レポート

活動レポート

川の生き物調査と水の汚れ調べ

わくわくエコクラブ(岡山県津山市)

活動日:

2019年8月3日

実施場所:

岡山県津山市

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

自然教室に参加し川の生き物調査に参加しました。
水の汚れは25度で5ppm

カワムツ1カマツカ7オイカワ3ヨシノボリ、トノサマガエル1カワゲラの幼虫2、ヤンマのヤゴ2、ヒラタドロムシ6カワニナ3しじみ8トビケラの幼虫2

自然教室後エコクラブ員+3名で小さい川(ホタルの保護地)に行き生き物調査
ザリガニ3、カワムツ5、オイカワ3、サワガニ3、ドンコ3、タナゴの仲間1、ヨシノボリ5

参加者のようす

今日は水の流れもそこそこ深さもあり、急で大きい川は歩きにくい。
石もぬるぬるしてこける子どもがちらほらいた。
広い川で護岸工事がしていて、藻場がない(昨年の豪雨で流れたまま)ので魚が泳いでいても広くて逃げられてしまいみんななかなか魚が捕まえれずだった。

感想・気づいたこと・考えたこと

今年の6月1日に自然教室のカブトムシの幼虫採りで幼虫を持ち帰った家族が、先々週まだカブトムシが出てこないと言っていたがもう少し、待ってみてはと伝えていたところ、雌雄同体のカブトムシが出てきて今生きているという報告があった。びっくりです。

わくわくエコクラブのみんな、川の生きもの調査の報告を報告ありがとう!
いろいろな川の生きものが観察できました。2カ所で生きもの調査を行い、同じ種類の魚もいましたが、ちがう生きものも観察できました。川の大きさや水の流れ、深さなどのちがいで、生きものの種類がちがってくることにみんなが気づきはじめたのが、大きな成果ですね。
川底の石がヌルヌルしていて転んでしまいましたが、川の様子を体で感じ取ることができたのではないでしょうか。また、川の活動で気をつけなくてはいけないこと(危険対策)も実感したと思います。
治水のため多くの川は護岸工事が行われますが、生きものがどうなるか考えることも大切です。治水と生きものの保全の双方のためにどうしたらよいか、これからも考えていってほしいと思いました。
雌雄同体のカブトムシの報告もありました。生きものの世界は不思議なことがいっぱいです。いろいろなデータを蓄積すると、理由が解明されるかもしれません!ぜひ調査を進めてください。次の報告もまっています。
エコまる
わくわくエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名わくわくエコクラブ
  • 所在地岡山県津山市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真(No Image)

エコな活動を日々わくわくとしています。
壁新聞づくりは毎年恒例の行事となりつつあります。
里山、川の活動が多いです。

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