活動レポート

活動レポート

夏野菜の収穫

まきのはら水辺の楽校(静岡県牧之原市)

活動日:

2019年7月21日

実施場所:

牧之原市片浜地区畑

参加メンバー&サポーター数:

13人

活動の分野:

  • 分野:農業・栽培 農業・栽培

活動内容

夏野菜の収穫

参加者のようす

夏野菜の収穫は終盤を迎えて、ジャガイモ・人参・大根・トマト・茄子等の収穫を行って、人参・大根・トマトは土を洗い流して、その場で食べました。人参は甘くて美味しい♪大根は少し苦いが美味しい♪トマトは、ミニトマトは?桃太郎トマトは、肉厚で甘くて美味しいと言っていました。
 ジャガイモの収穫量は、50㎏程度収穫できました。収穫物は持ち帰るとともに、次回の活動の時に、調理するように保管します。

感想・気づいたこと・考えたこと

枝豆は、収穫時期が遅れて実が固くなっているので、豆腐づくりにします。小豆にはたくさんの蟻が群がっていて、すごく甘い野菜なのか疑問符??? 収穫して物をあんこにしてみて、正月の餅つきの時に調理して、食べる約束をしました。

まきのはら水辺の楽校のみなさん、「おいしい♪報告」をしてくれて、どうもありがとう。
やさいを収かくして、その場ですぐに「なまの野菜」を食べるというのはとてもぜいたくで楽しい活動になったね。料理する前のやさいが持っている「あまさ」や「にがみ」を自分の「舌(した)」で味わったんだね。うらやましいな~。
収かくした枝豆はとうふに、あずきはあんこにするとのこと。正月のもちつきの時に調理して食べる約束になっているんだね。夏の収かくの楽しみがお正月までつながったね。いいな~。サポーターさんがいろいろな料理方法を考えてくれたおかげだね。
やさいは自然のままだと取れる時期は決まっているから、れいぞうこがない時代から昔の人はそれを大切に保管するための加工方法を考えてきました。今回はその方法もお勉強できたのはすばらしい活動だね。
みなさんが収かくした野菜は、いつもおうちで食べている野菜やお店にならんでいる野菜となにかちがいはあったかな。ぜひ体験したこと・感じたことを記録しておいて、みんなで壁新聞にまとめてみよう。ステキな作品が届くのを楽しみにしているね。
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県牧之原市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

○里山の保全・保護活動:榛原ふるさと森の森林等の間伐・下草刈・植樹等を実施して、森林内の保全活動等に取組み、水源の確保と有益な水づくりに取組んでいる。
○谷津田の保全・保護活動と無農薬による米づくり活動:谷津田の内の田んぼで、完全無農薬で古代米づくりを行っている。有機堆肥として落葉樹の落葉を集めて堆肥化している。堆肥化した落葉に産卵されたカブトムシ等の幼虫を翌年森に戻したり、水溜を作って両生類等の生息環境を保持して、生物多様性による食物連鎖で稲の保護に努めている。
○生物観察会と動植物モニタリング調査の開催:生物観察会(モニタリング調査)は、春夏秋冬各1回づつ行っている。活動当初より生態系が多様性に変貌しており、当初は見られなかったゲンジホタルが乱舞する姿や、ゲンゴロウ等の姿を多数確認できるようになった。タゴカエル・ヤマアカカエル等多種のカエルも確認できている。

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