活動レポート

活動レポート

明石川中流調査

玉一アクアリウム(兵庫県神戸市)

活動日:

2019年7月5日

実施場所:

神戸市 明石川中流

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

明石川中流で調査をしました。昨日の雨でいつもより水は少し多かったけど、水はとう明でふつうに調査ができました。40分間で、オイカワの幼魚70匹、ミナミメダカの成魚3匹、オオクチバスの幼魚2匹、ギギの若魚1匹、ナマズの幼魚1匹、ゲンゴロウブナの幼魚1匹、ヌマガエルの幼生1匹、ミナミヌマエビ120匹、スジエビ1匹、アメリカザリガニ1匹、イトトンボの幼虫6匹、ハグロトンボの幼虫2匹、コオイムシの幼虫~成虫4匹、ガガンボの幼虫1匹がとれました。オオクチバスとアメリカザリガニは駆除をして持って帰って、からあげにして食べたり、学校で飼っている魚のえさにします。

参加者のようす

ギギのひれのとげにさされないように持ち上げて「ギィギィ」という小さな鳴き声を聞いたり、おなかをさわったり、たまごを背中にせおったコオイムシのオスの成虫や生まれたばかりの小さなコオイムシの幼虫を手のひらにのせて観察しました。それから川の流れの弱いところに、生まれたばかりのオイカワの幼魚がたくさんいたので、両手で群れごとすくって、手の中で泳いでいるオイカワたちを見て、みんなうれしそうでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

ぼくは、ミナミヌマエビしかとれなかったけど、いろんな種類の生き物や成長だんかいのちがう生き物がとれて、知らなかった生き物をさわれたり観察できたので、とても勉強になりました。神戸市絶滅危惧種Cランクのタコノアシも川岸にたくさんふえていました。

その他

報告担当:TR(小4)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県神戸市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
活動を始めて7年目になりますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や市の観察会などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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