活動レポート

活動レポート

夏野菜の収穫

まきのはら水辺の楽校(静岡県牧之原市)

活動日:

2019年7月6日

実施場所:

牧之原市片浜地区畑

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 分野:農業・栽培 農業・栽培

活動内容

先週に続き、夏野菜の収穫を行いました。

参加者のようす

通常は、日曜日に収穫を行っていますが、今回は、土曜日に設定して、雨の天候となり、参加者が少なかったですが、野菜の成長は、止まりませんので、収穫を行いました。
 今回、初めて、赤く色づいたトマトを収穫して、その場で食しました。色好きが薄いですが、肉厚で少し酸味が感じられるトマトを頬張り、売っているトマトの食感と異なり、硬いと言っていました。温室栽培のトマトと異なり、沢山の天敵と気象変動に、打ち勝って育っているトマトである事を伝えると共に、本来の食感と味という事を伝えて、自分たちの生活に置き換えて、ほんの少し考えてみるように伝えた。

感想・気づいたこと・考えたこと

 命を育む活動として、植物(葉物野菜)を育てる体験は、命のつながり『食物連鎖』を知る有効な活動となっている事を、子供たちの成長から、日々と感じられています。
 野菜が色んな生き物や気象に左右されて、子供たちの元に届けられて、おいしい食事が食べられていることを感謝して、食事は残さずに、食べるように約束しました。

まきのはら水辺の楽校のみなさん、楽しくておいしそうな活動報告をありがとう。
食は大切ですね。自分で食べるものを自分で作る。手間と自然の働きがとてもきちょうであることがよくわかる早道だと思います。トマトやナスなどがどこでどのように育っているか全く知らない人もいます。スーパーで販売されているものは収かくしてからかなりの時間がたっていることも、もぎたてを食べて味のちがいを感じるからこそ知れることでしょうね。
天気によって収かくされる物のできぐあいが左右されます。地球温だん化による気こう変動で、今後はますますそういったことが多くなっていくと思います。
いつも目の前にならんでいる食べ物は自動的に出てくるわけではありません。すべてをだれかにたよるのではなく、自前の農業体験を大切にしてください。
野菜などがたくさんできると、むだにしないように保存法を考えたくなりますよね。食品ロス、今話題になっている問題の一つです。次はそんな報告もお願いします。
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県牧之原市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

○里山の保全・保護活動:榛原ふるさと森の森林等の間伐・下草刈・植樹等を実施して、森林内の保全活動等に取組み、水源の確保と有益な水づくりに取組んでいる。
○谷津田の保全・保護活動と無農薬による米づくり活動:谷津田の内の田んぼで、完全無農薬で古代米づくりを行っている。有機堆肥として落葉樹の落葉を集めて堆肥化している。堆肥化した落葉に産卵されたカブトムシ等の幼虫を翌年森に戻したり、水溜を作って両生類等の生息環境を保持して、生物多様性による食物連鎖で稲の保護に努めている。
○生物観察会と動植物モニタリング調査の開催:生物観察会(モニタリング調査)は、春夏秋冬各1回づつ行っている。活動当初より生態系が多様性に変貌しており、当初は見られなかったゲンジホタルが乱舞する姿や、ゲンゴロウ等の姿を多数確認できるようになった。タゴカエル・ヤマアカカエル等多種のカエルも確認できている。

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