活動レポート

活動レポート

地産地消と外来種フィッシング

逆川こどもエコクラブ(茨城県水戸市)

活動日:

2018年9月29日

実施場所:

水戸市ケーズスタジアム

参加メンバー&サポーター数:

19人

活動の分野:

  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会

活動内容

ケーズデンキスタジアム脇の湧水池で、外来種フィッシングとエコステーションを行いました。
台風による雨も心配されましたが、曇り空で過ごしやすい活動になりました。
スタジアム脇の湧水池は、小魚やコイ・フナなど生き物がたくさんすんでいますが、オオクチバスやブルーギルといった外来生物が生息してしまい、元々すんでいた生き物が少なくなっています。このため、外来種フィッシングを行いました。
結果は!たくさん釣れました。
同時に、普段からお世話になっているクラブサポーターへも挨拶、長方屋さんから子供たちに、飲み物・美味しい焼き栗・焼き干しイモのプレゼントもありました。
ご馳走様でした。

参加者のようす

釣れたのは、外来種ではなく、コイ・ギンブナ・タモロコといった元々すんでいた魚たち、高学年はルアーを使って外来種を狙ったのですが、釣ることができませんでした。残念。
しかし、釣る楽しさと釣り方を学んだ小学生たちは、また、ひとつ経験を積むことができました。在来種は池にリリースして、長方屋さんへ行きました。長方屋さんは、茨城の美味しいものグルメのお店。水戸ホーリーホックの試合に合わせて出店しています。特に、焼き干し芋、手羽先、甘栗は、自家製で作る大変美味しいと評判です。

感想・気づいたこと・考えたこと

がんばった私たちに試食のご褒美!試合に来場した方々のエコステーション(ペットボトルの分別呼びかけ)と試合観戦しながらいただきました。芋と栗は、ほっぺが落ちそうなくらい、美味しかったです。ありがとうございました。

逆川エコクラブのみなさん、報告をありがとう。
エコと外来魚釣りの楽しかったイベントの様子ががよくわかります。地元でつくられた食材のおいしさも伝わってきました。「外来魚を釣って駆除する」というのはちょっと気分的に重たい目的だと思いますが、おいしいものを食べて少しいやされたのではないでしょうか。
結果として在来種がつれただけの「釣り」そのものであったというのも、この日の何よりのうれしい、すごい結果だと思います。池ということなので、ブラックバスやブルーギルの卵や幼魚は、在来種のコイなどに食べられることもあるそうですね。そもそも、池にどうして外来魚が現れたのかも不思議なくらいですね。
みなさんは「こどもエコクラブ」ですから、単におもしろかった楽しかっただけではなく、ぜひ「ふりかえり」をしてみてください。何を発見したか、どう感じたか、なぜだろうと、みんなで考えてまとめてみるのも大切です。いろいろな方とのふれあいから、いろいろ学んでどんどん良い活動をすすめてくださいね。(環境カウンセラーMJより)
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県水戸市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

水戸市街地を流れる逆川は平成17年からサケが遡上して産卵したり、緑地には逆川こどもエコクラブホタルレンジャーが守っている保全地など自然観察に好条件がそろっています。近くには市のシンボル千波湖もあり、毎月の環境学習会にも多数参加しています。平成24年度103名のクラブメンバーは今の環境を更に改善できるよう学習会、ホタル保全活動、サケ観察会、ごみローラー作戦、壁新聞作りなど楽しく活動しています。

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