活動レポート

活動レポート

ナマズの仔魚の放流

玉一アクアリウム(兵庫県神戸市)

活動日:

2018年5月11日

実施場所:

神戸市 明石川支川はせ谷川 

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

学校で、みんなに見てもらっていたナマズのあかちゃんを今日リリースしました。おなかの栄養がなくなって、土日は学校が休みなので、リリースできてよかったです。川の中で元気に泳いでいました。

参加者のようす

見ていたら泳ぎたくなるような泳ぎかただし、にがして川の中で元気にそだついいです。

感想・気づいたこと・考えたこと

ナマズのあかちゃんは、放流のとき「すいー」とではなく「ちょこちょこ」と泳いでいったから、かわいらしく大人になって元気にそだってほしいです。

その他

報告担当 NK(小5)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

25 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県神戸市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
活動を始めて7年目になりますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や市の観察会などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧