活動レポート

活動レポート

明石川中流調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2018年03月10日

実施場所:

神戸市 明石川中流

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

明石川中流で調査をしました。明石川の土手で外来種のキクイモを掘り、1時間で300個のイモを掘ることができました。キクイモチップスを作ります。明石川調査は1時間30分で、オイカワの幼魚600匹、ミナミメダカの成魚18匹、ヌマムツの幼魚~若魚10匹、ドジョウの幼魚~成魚6匹、モツゴの若魚3匹、コウライモロコ1匹、ウシガエルのオタマジャクシ2匹、ミナミヌマエビ200匹、スジエビ10匹、シオカラトンボの幼虫6匹、サナエトンボの幼虫1匹、ギンヤンマの幼虫1匹がとれました。ウシガエルの大きなオタマジャクシは、ぼくたちの意見で食べることになり、駆除をして、しっぽをからあげにします。そのほかはぜんぶリリースしました。在来種がふえてきてうれしいです。

参加者のようす

キクイモを掘っていると、フトミミズ20匹、ハナムグリの幼虫13匹、キセルガイのなかま10匹などが見つかりました。キクイモの穴をうめもどす時に、いっしょにリリースしました。その後の調査でオイカワがたくさんとれて、ミナミヌマエビもたくさんとれて、とてもおどろきました。最後の方でウシガエルのオタマジャクシが2匹もとれてびっくりしました。

感想・気づいたこと・考えたこと

オイカワがたくさんいてしっかりと、はんしょくしているんだなと思いました。それにウシガエルのオタマジャクシが駆除できてよかったです。それにウシガエルのオタマジャクシのしっぽのからあげはとてもおいしくて、キクイモチップスは、ポテトチップスのような味がしておいしかったです。

その他

報告担当:MT(小6)

玉一アクアリウムさん、こんにちは。
毎週、本当によく活動していますね。いつも感心してます(*^_^*)
キクイモはじょうぶでよく増えるので、根気のいるけいぞく作業ですが、がんばってますね。
また明石川中流で在来種が増えてきたのは、みなさんのこれまでの努力の成果だと思います。すばらしい!キクイモをほったあとをきちんとうめもどすあたりも、こどもエコクラブメンバーならではの環境への気づかいですね。そして、外来種の命もむだにせず、おいしくいただくあたりも本当に満点です。みんなはよくわかっていると思いますが、環境活動は楽しく、長く、きょう味深く続けることが大事です。これからもがんばってください。
私も大学時代、ウシガエルの実験のときは必ず最後にみんなで料理して食べていましたが、確かにおいしかったですね。命に感謝です。
これからも報告を送ってくださいね。待ってます。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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