活動レポート

活動レポート

定例野鳥観察

カワセミ会ジュニアクラブ(東京都八王子市)

活動日:

2018年2月24日

実施場所:

浅川(あったかホール付近~長沼橋)

参加メンバー&サポーター数:

17人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

次ののコースを辿って野鳥を探して観察する。
あったかホールエコ広場から、浅川右岸堤防を八王子卸売市場、さかえ橋、長沼橋まで下り、同橋を渡り、左岸のサイカチ池で観察し新浅川橋を渡りエコ広場に戻り鳥合わせをする。

参加者のようす

 今回はメンバーの数が多かったため、普段このコースのカウントを担当している方にも支援して頂き、見どころやどんな鳥がいるかなど、最初に話をして頂きました。
 
・観察した鳥 34種
 キジ カルガモ コガモ キジバト カワウ アオサギ ダイサギ コサギ オオバン ヒメアマツバメ イカルチドリ トビ カワセミ モズ ハシボソガラス ハシブトガラス シジュウカラ ヒヨドリ ウグイス エナガ ムクドリ ツグミ ジョウビタキ スズメ キセキレイ ハクセキレイ セグロセキレイ タヒバリ カワラヒワ シメ イカル ホオジロ アオジ ドバト 

・本日のベスト
  カワセミ イカルチドリ シメ イカル

 沢山の冬鳥が観察でき、支援のメンバーからきれいな鳥の写真を頂き子供たちは喜びました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・いつも観察できる カシラダカや コゲラ、ガビチョウはいませんでしたが、冬鳥 含め34種類も観察できました。
 
・サイカチ池には、コガモが約100羽も観察できました。今回は(前回いた)マガモはいませんでした。
 
・キセキレイ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・タヒバリの仲間の4種が観察できました。

その他

・5月に(八王子の)クリエイトホールで、八王子・日野カワセミ会の「野鳥の写真・絵画・カービング展」を行います。子供達にも、絵を描いて応募するよう呼びかけを行いました。

カワセミ会ジュニアクラブのみなさん、毎月レポートを送ってくださってありがとうございます。
一年を通して、同じ場所で鳥を観察しているといろいろなことに気づくでしょうね。すばらしいです。
2~3月は鳥たちが子育ての準備を始める時期です。カモがオスとメスと並んでいることが多くなったり、カラスが巣の材料となる木の枝を運んだり、シジュウカラがさえずり始めたり、そんな行動の変化も記録するとおもしろいですよ。「今年はウグイスがなかなか鳴かないなあ」などと、年ごとの変化がわかるかもしれません。
「どんな種類の鳥がいたか」と「おおよそどれくらいの数がいたか」を記録してもおもしろいと思います。最近、日本全国でカシラダカが少なくなっているそうですよ。増えた鳥や減った鳥を他の地域と比べても良いと思います。
毎月、同じ場所で観察を続けている皆さんのレポートは、環境の変化や鳥の行動の変化を知るときに、とても良いデータになります。
これからも、がんばって続けてくださいね。報告をお待ちしています。
エコまる
カワセミ会ジュニアクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名カワセミ会ジュニアクラブ
  • 所在地東京都八王子市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

八王子・日野カワセミ会の ジュニアクラブは、未来のカワセミ会を担う子供たちを育てることが目的で、2008年4月に発足しました。子供達を中心に、野鳥観察を通じて身近な環境を見つめ、自然を愛護する心を育み、生き物に関心を高めるために
①野鳥と野鳥が住んでいる環境を観察する。②野鳥が住んでいる環境を良くするためのことを学ぶ。③環境を良くするためできることを行う。④観察したこと、まなんだことをまとめて発表しています。
小学・中学・高校生 サポーター 誰でも会員になれます。
毎月 第2土曜日 エコ広場に集まり 浅川の堤防を歩き 観察しています。 観察のポイントや見どころなどを説明し 11時半頃 エコ広場に戻ります。 観察した鳥について 質問や、感想を話し合いまとめをします。とても楽しいですよ。現在 会員は7家族です。

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