活動レポート

活動レポート

DIG(Disaster Imagination Game)

片瀬少年少女探検隊(神奈川県藤沢市)

活動日:

2017年9月9日

実施場所:

片瀬地域と片瀬公民館

参加メンバー&サポーター数:

49人

活動の分野:

  • 分野:生活・省エネ 生活・省エネ
  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会
  • 分野:分野その他 分野その他

活動内容

DIGは参加者が地図を使って防災対策を検討するゲームです。
Disaster(災害)imagination(想像力)Game(ゲーム)の頭文字をとって命名されました。DIGという単語は「掘る」という意味を持つ英語の動詞であり、探究する・理解するといった意味も持っています。このことから、DIGという言葉には「災害を探求する」「まちを探求する」「災害意識を掘り起こす」という意味も込められています。
参加者が大きな地図を囲み、みんなで書き込みを加えながら、わいわいと楽しく議論していきます。

参加者のようす

子どもたちは班ごとに地図を持って、片瀬地区の決められたエリアを探索します。防火水槽や消火栓、広域避難所や津波避難ビルなど、普段何気なく通っている場所にもいろいろな防災施設があることに気が付きます。その場所を手持ちの地図にプロットしていきます。
片瀬公民館に戻って、大きな地図を作ります。川・道路・鉄道・公園・広場などそれぞれの色を決めて、自分たちの住む片瀬地域の地図を作っていきます。先ほど調査した防火設備なども地図に書き入れて行くことで再発見もいろいろありました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・いろんな道を探検して防災地図を作ってとてもためになりました。
・地図作りは苦労したけれど、公共の施設の場わかりやすく色分けして楽しかった。
・最初は「またやるのか?」と思ったけれど、思ったよりも楽しかった。
・今回こうして身の回りにある災害に役立つ器具を気にして歩いたり、地図に書くことで、もし本当に災害にあったり見たら、今回学んだことを実際にしたいです。
・私が思っていた以上に道があり、公園のある場所とない場所の差がとても大きかったです。境川が地図で見ると地図の8分の1くらいを占めていました。橋も色々あってびっくりしました。
・川や避難施設をマークしたりして災害時の避難場所が一目でわかる地図になりました。
・みんなの力でいい作品ができたと思います。とても遠い所まで行ったが、そのぶん絆は深まったのでよかったです。
・色々な道を探検して防災地図作りをしてとてもためになりました。今度地震や津波が来た時に逃げられるといいです。
・今回の防災地図作りで、地震の時に避難する場所などたくさんの事を知ることができました。
・今日は本当によくできました。これからも「片瀬のために」ということをしていきたいです。
・普通に歩いていると気がつかなかった。消火栓などを注意して見るといっぱいあってびっくりした。

その他

・地図作りで色々なところを歩き回ってすごく疲れた けど楽しかった
・とても難しかったけれど楽しく行動することができてよかったです。
・火災があった時のために色々なところに消火栓とかが色いろあって驚きました。
・ずっと歩いたのが疲れた。地図作りはマッキーで塗るのが難しかった。
・消火栓とか消火器の場所が知れて良かったと思う。
・地図でいろいろ貼ったり書いたりして楽しかったです。
・沢出歩いてとても疲れた。でも楽しかった。
・地図作りは初めてだったけど楽しくできました
・みんなと協力して地図ができてよかったです。

片瀬少年少女探検隊のみなさんへ
災害と防災をテーマに、自分たちのまちを探索したのですね。私も地域づくりでワークショップを企画運営することがありますが、災害時の対応にもかかわる大切な体験になりましたね!
ゲームの中でも様々なことを学んだと思いますが、こうした体験を一度でもすると、自然に防災意識が高まり、緊急時の行動ばかりでなく、新しい土地を訪れても自然と防災に関して意識がいくようになります。
また、自分たちの地域を地図を見る感覚で理解できるのもいい訓練になりましたね。これまで気づかなかったところもたくさん気づけたことでしょう。家族や仲間にもぜひ伝えてみてくださいね。
こうした経験はいろいろな場面で活かせると思いますので、今後の活動にも活用してみてください。お疲れ様でした^^
エコまる
片瀬少年少女探検隊のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名片瀬少年少女探検隊
  • 所在地神奈川県藤沢市
  • クラブの種類児童館公民館

クラブ写真

自分たちが住む地域の自然に直接触れ合うことで主体的に自然環境について考えられることができるような活動を展開しています。
 片瀬地区の小学4年生から6年生が集まり、月1回のペースで里山や江ノ島の自然観察・調査活動やエコを意識したごみの少ない料理作りなどに取り組んでいます。
また、探検隊を卒業して中学生・高校生になった子どもたちが、、サポートスタッフとして活動に参加し、次世代スタッフの育成の場としても活動しています。

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