活動レポート

活動レポート

大阪府では貴重な自然海岸での磯観察

せいわエコクラブ(大阪府大阪市)

活動日:

2017年6月26日

実施場所:

大阪府美岬町 長松海岸

参加メンバー&サポーター数:

36人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

大阪府で、自然の状態で残されている数少ない貴重な海辺であります 岬町 長松海岸で 磯観察をしました
せいわエコクラブのテーマ「水はどこから」の最後に流れ着く海岸です。大阪自然観察保護協会から くんくんさんを招いて
海岸の様子や生き物観察で 日ごろの滋賀県の間伐活動がこの海を守っていることを学びました 

参加者のようす

雨模様に天気でも 「雨雲レーダー」で干潮の時間には雨が上がることを
確認して 駅で雨宿りをしながら 海岸での観察のきまり「生き物を大切にしよう」「怪我をしない為に 走らない、軍手をはずさない 危険な生き物を触らない」事を話し合いました。
岬町の駅を降りたところから 磯の香りがしました。海岸に近づくと「くさぁーい」の声が上がりました「海のにおいだよ」「海苔かな」と想像を膨らませました。
海岸に着くと 早速観察をはじめ これ何! ちっさくてかわいい!気持ちわるい! と声が上がりました。

感想・気づいたこと・考えたこと

水溜りをおよいでいる魚だけでなく
石をそっと裏返して 沢山の生き物を見つけました。石にくっついてまるで石のように見える物を見つけることができました
一番人気はウミウシです アメフラシは 「気持ちわるい」の一番なのですが最後にはなぜかメンバーが 一番大きいアメフラシ探しに夢中になりました。いろんな生き物が 大阪の海で生きていることを発見しました。

その他

くんくんさんの お話の中に「漁師さんが 海を守る為に 山に登り山の手入れをしていること、それは豊かな森から流れてくる水には 微生物がたくさん含まれていて 海を豊かにしてくれる事」を教えていただきました。
私たちの飲み水を守る為に 間伐のお手伝いをしていることが海を守ることにも役立っていて これからも活動を続けていこうと思いました。

せいわエコクラブのみなさん、いそ観察の活動報告をどうもありがとう。大阪にもこんな自然いっぱいの海岸があるんだね。「みさき」と言えば、遊園地のことは知っていても、海岸のことを知っている人は少ないのかな。きっと、この自然を守ってくれている人がいるから残っているんだね。みなさんが、滋賀県で森を守ってくれているのと同じだね。人が何もしないでそのままが自然だろうか?人がかかわって初めて守られる自然もあるんだね。
駅に降りた時から、海のにおいに気が付いたんだね、いいね。観察は、五感ですると言います。目で見て、手でさわって、耳で聞いて、鼻でにおいをかぐ、時には口で味わうこともあるよ。たくさんのことを見つけて、たくさんのことを知って、いろんなことを感じてね。お友だちは何を感じただろうね。
そして、いつも活動している滋賀の山から流れ出た水は、びわ湖に流れて、瀨田川から流れ出て、淀川になって大阪湾にそそいでいるよね。その時、大切なプレゼントもいっしょに運んでいるんだね。いいことを勉強したね。すてきな報告をありがとう。次の報告を待ってるよ。
エコまる
せいわエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名せいわエコクラブ
  • 所在地大阪府大阪市
  • クラブの種類子供会

クラブ写真(No Image)

メンバーは高校3年生~小学1年生までです。それぞれのエコ活動を目指しています。
共通のテーマは「水はどこから」です。私たちの飲み水について琵琶湖湖西での間伐のお手伝いを通して自然を守る大切さを学んでいます。

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