活動レポート

活動レポート

田能の田んぼにレンゲの種まき

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ(兵庫県尼崎市)

活動日:

2017年11月3日

実施場所:

田能の田んぼ

参加メンバー&サポーター数:

10人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:農業・栽培 農業・栽培

活動内容

田能に残る田んぼの風景を残したいと、大人の人達と一緒に田んぼにレンゲの種まきをしました。

参加者のようす

小さな種を広い田んぼに一列に並んで頑張ってまきました。
小さなカエルやバッタを見つけて大喜びでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

春になって花が咲くのが楽しみです。

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみなさん、活動報告をありがとうございます。
稲刈り後の広い田んぼにレンゲの種まき、お疲れさまでした。冬の田んぼには何もありませんが、春に咲くレンゲの花を楽しみに待つのはいいですね。
ところで、この時期にレンゲの種を田んぼにまくのは、レンゲは「緑肥」と言って、肥料になる植物だからなのです。
秋まきのレンゲをまいておくと春に花が咲きますが、それをそのまま田んぼにすきこむことで、チッ素分の肥料になるのです。
しかしここ最近は、手間がかかることや有効な合成肥料ができたことなどから、こうしたレンゲ畑は少なくなってしまいました。でも、エコや安全面の観点からどんどん復活させたいですね。
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県尼崎市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

尼崎市という都市の中で比較的に田畑や自然が残っている園田地域で、地域の自然を楽しみ守る活動をしています。
 藻川の河原には、ヒメボタルがたくさん生息しています。ヒメボタルを守るために、河原のゴミ拾いや特定外来植物:アレチウリやオオブタクサの駆除活動をおこなっています。
 また、川に入っての生き物さがし、河原のバッタなどの観察、春の野草を食べる会、猪名川自然林での木の実遊びなどをおこない、たくさんの子ども達に私達のまちの自然に関心を持ってもらうための活動もしています。

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