活動レポート

活動レポート

定例野鳥観察

カワセミ会ジュニアクラブ(東京都八王子市)

活動日:

2017年9月16日

実施場所:

浅川(あったかホール付近~長沼橋)

参加メンバー&サポーター数:

14人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

次ののコースを辿って野鳥を探して観察する。
あったかホールエコ広場から、浅川右岸堤防を八王子卸売市場、さかえ橋、長沼橋まで下り、同橋を渡り、左岸のサイカチ池で観察し新浅川橋を渡りエコ広場に戻り鳥合わせをする。

参加者のようす

 今回は体験会員2名が参加しました。いろいろな野鳥が見れて楽しかったとの事で、ジュニアクラブに入会することになりました。

・観察した鳥 23種
 カルガモ コガモ キジバト アオサギ ダイサギ トビ モズ カワセミ チョウゲンボウ オナガ ハシボソガラス ハシブトガラス シジュウカラ ヒヨドリ セッカ ムクドリ スズメ キセキレイ ハクセキレイ セグロセキレイ  カワラヒワ  ドバト  ガビチョウ 

・本日のベスト
 セッカ スズメ カワセミ キセキレイ コガモ

感想・気づいたこと・考えたこと

・台風の影響で午後から雨の予報で、エコ広場出発の時、小雨が降り始め心配でしたが、スズメ・カワラヒワ・ムクドリが50羽くらいの群れで飛び交うのを観察できました。群れの中には幼鳥の姿もありました。
・今日は、なんといってもサイカチ池で見たコガモが最高でした。全員初認です。『一番早く渡って来て、1番遅く帰るコガモ』を全員で観察しました。
・池で写真撮影した後、門倉農園の完熟ミニトマトを食べ、「おいしい」と子供達にも大人にも好評でした。
・夏に繁殖した幼鳥が、少し大きくなって可愛い姿が見られました。
・チョウゲンボウに対して、小さいハクセキレイが懸命にモビングしている姿が感動的でした。
・ハシボソガラスが河原で石を動かし、石の裏側の虫を食べていました。
・ハシボソガラスの幼鳥の頭が(髪が)ぼそぼそで乱れていました。
・初参加のメンバーは、いろいろな野鳥が見れたと感動していました。
 立派なカメラにいろいろな鳥を収めていました。
・市制100周年記念事業「第34回 全国都市緑化八王子フエアの開会式」が冨士森公園を中心にあり、午前9時15分頃、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム『ブルーインパレス』が八王子の上空にやってきて見る事ができました。河原には沢山の見物人が上空を見上げて、旋回する6基から噴射する煙に、大人も子供も歓声をあげていました。

その他

・8月は猛暑の月のため、ジュニアクラブはお休みでした。

カワセミ会ジュニアクラブのみなさんへ
野鳥の定例観察会の様子を報告してくれてありがとうございます^^
新メンバーの入会、おめでとうございます^^ 仲間が増えるのはうれしいものです。これから一緒にたくさんの野鳥たちを見ることができると思うと楽しみですね^^
今回はコガモを観察できたり、鳥たちの成長の様子を見ることができたりなど収穫も多い観察会となりましたね^^
観察会は天候にも左右されるので、思ったより鳥がいなくて観察できない日もあるでしょうが、その時期でないと観察できない鳥もいますので、ぜひこれからも楽しみながら定期的に観察会を続けてくださいね^^
みなさんからの次回の報告も、楽しみにしています。
エコまる
カワセミ会ジュニアクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名カワセミ会ジュニアクラブ
  • 所在地東京都八王子市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

八王子・日野カワセミ会の ジュニアクラブは、未来のカワセミ会を担う子供たちを育てることが目的で、2008年4月に発足しました。子供達を中心に、野鳥観察を通じて身近な環境を見つめ、自然を愛護する心を育み、生き物に関心を高めるために
①野鳥と野鳥が住んでいる環境を観察する。②野鳥が住んでいる環境を良くするためのことを学ぶ。③環境を良くするためできることを行う。④観察したこと、まなんだことをまとめて発表しています。
小学・中学・高校生 サポーター 誰でも会員になれます。
毎月 第2土曜日 エコ広場に集まり 浅川の堤防を歩き 観察しています。 観察のポイントや見どころなどを説明し 11時半頃 エコ広場に戻ります。 観察した鳥について 質問や、感想を話し合いまとめをします。とても楽しいですよ。現在 会員は7家族です。

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