活動レポート

活動レポート

自然林で楽しもう

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ(兵庫県尼崎市)

活動日:

2017年9月10日

実施場所:

猪名川自然林

参加メンバー&サポーター数:

16人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

猪名川自然林のヤブツバキなどの木の葉で木の葉笛、ネコジャラシ等の葉で草笛をならします。
草原でバッタやトンボ捕りも楽しみたいと思います。

参加者のようす

ヤブツバキの葉を丸めて吹き方を教えてもらうのですが、なかなか音が出ません。何回も頑張って音が出るようになりました。
子ども達は、バッタ捕りの方が楽しそうでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

なかなか音が出ませんでした。音が出た時はうれしかったです。ネコジャラシの葉でしていたら、口びるがいたくなりました。
赤とんぼ(ウスバキトンボ)がいっぱいいて、追いかけました。

猪名川キッズクラブのみんなへ
草笛は、なかなかうまく鳴らなかったとのこと。でも一度コツを覚えたら、それ以降はじょうずに鳴るようになったのではないでしょうか^^
ウスバキトンボは、8月のお盆の頃にたくさん見られるので「精霊(ショウリョウ)トンボ」とも呼ばれています。オスは背中がかなり赤くなるので「赤とんぼ」のように見えますが、いわゆる「赤とんぼ」である真っ赤なアキアカネとは違った種類のトンボなんですよ。
こんど、草笛で「赤とんぼ」の曲にチャレンジしてみようネ!
エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県尼崎市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

尼崎市という都市の中で比較的に田畑や自然が残っている園田地域で、地域の自然を楽しみ守る活動をしています。
 藻川の河原には、ヒメボタルがたくさん生息しています。ヒメボタルを守るために、河原のゴミ拾いや特定外来植物:アレチウリやオオブタクサの駆除活動をおこなっています。
 また、川に入っての生き物さがし、河原のバッタなどの観察、春の野草を食べる会、猪名川自然林での木の実遊びなどをおこない、たくさんの子ども達に私達のまちの自然に関心を持ってもらうための活動もしています。

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