活動レポート

活動レポート

ゲンジボタルの幼虫のスケッチと川の魚調べ

わくわくエコクラブ(岡山県津山市)

活動日:

2017年7月15日

実施場所:

岡山県(津山市)

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

6月17日に自然教室でゲンジボタルの卵のスケッチをし、今日はゲンジボタルの幼虫のスケッチと大豆の根粒のスケッチをした後、ゲンジボタルの幼虫を川に戻しました。
自然教室後、川で生き物調査をしました。オイカワ5、ムギツク2、ドンコ4、アカザ1、スナホリ1、スジエビ沢山、ヌマエビ少々、カワニナ沢山、カワトンボのヤゴ沢山、ヤンマ系のヤゴ少々。大きい川にカワニナ沢山、シジミ沢山。

参加者のようす

ゲンジボタルが動いたり、丸まったりとじっとしていないのでスケッチに悪戦苦闘していました。
前回、鈴虫の幼虫を襲うアリをスケッチした時に発見した顕微鏡の画像をスマホで撮ってそれを描くという手法で今回も無事スケッチが書けました。

感想・気づいたこと・考えたこと

色んな工夫をするとよいということ、困ったときはどうするか自分の頭で考える事が大切とわかった。
ゲンジボタルの幼虫はカイコの幼虫のように生まれる前に卵が黒っぽくなるという発見をしました。

その他

鈴虫の幼虫を襲うアリを前回は顕微鏡観察しましたが、山で山菜を採ったりした時についてくるアリです。
ヒアリのように体は赤茶色、二つのこぶ、触覚の先端はこん棒状、腹部は黒っぽく、似てはいます。が、山にいるアリだよなーもっと、ヒアリと他のアリとの見分け方についての正しい詳しい情報があるといいなーと思います。

わくわくエコクラブのみなさん、報告ありがとう。
ゲンジボタルや魚など、川やその周辺の生物観察は楽しいですよね。いろいろな生物がいる豊かなところだとうれしくなります。
ついでに、今話題のヒアリとの違いを顕微鏡観察で確かめようというのは良いところに気がつきました。さすがわくわくエコクラブさんだね。
インターネットによると、ヒアリに刺されると、体質によってアレルギー反応やじんましんなどの重い症状が出る場合があり、アナフィラキシーショックが起きると、死亡することもあるとのこと。アリを扱う時にはかまれないように、衣服などにつけて帰らないように注意が必要ですね。また素手で扱わないことも大事です。
アメリカでは天敵をつかった駆除が行われているといいます。インターネットにある写真と照合してアリの種類を判断できるかな。
アルゼンチンアリのように大きな群落を作られたら大変だから、こどもエコクラブの活動としても特別な意味があると思います。今後もアリの観察を続けてみよう。みんなの観察力と駆除の考察力に期待しています。
エコまる
わくわくエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名わくわくエコクラブ
  • 所在地岡山県津山市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真(No Image)

エコな活動を日々わくわくとしています。
壁新聞づくりは毎年恒例の行事となりつつあります。
里山、川の活動が多いです。

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