活動レポート

活動レポート

コイとスジエビをサンドイッチにして試食

玉一アクアリウム(兵庫県神戸市)

活動日:

2017年4月27日

実施場所:

神戸市 フルーツフラワーナーセリー

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

25日に明石川でとったコイとスジエビをサンドイッチにして試食しました。コイとスジエビはからあげにして、ナーセリーに生えていたムラサキアスパラガスは天ぷらにしました。パンにサラダ菜をしいて、コイとスジエビとムラサキアスパラガスをのせて、タルタルソースをかけて食べました。

参加者のようす

アクアリウムは、外来生物だけでなく明石川で増えすぎている大きなコイの成魚も、昔の人たちと同じように、つかまえて食べています。コイもおいしい魚なので、おいしく食べられることを多くの人たちにしってもらえたらいいなと思いました。からあげや天ぷらを作る時は、火や油を使うので、しんちょうにしています。

感想・気づいたこと・考えたこと

明石川の生き物で、作った、エビとコイのサンドイッチは、両親にも好評で、うれしかったです、。これからも、食べて駆除できるものは、命をむだにしないように、おいしくいただこうと思います。

その他

報告担当 KK(小5)

エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

118 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県神戸市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって、川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。活動を始めて7年目になりますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や市の観察会などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、さまざまな人達にやさしく親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからも、しっかり学んで行きたいです。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧