活動レポート

活動レポート

クロベンケイガニを釣ろう

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ(兵庫県尼崎市)

活動日:

2017年5月7日

実施場所:

藻川

参加メンバー&サポーター数:

33人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

藻川の汽水域で土の岸が残っている所には、クロベンケイガニがたくさんすんでいます。煮干し・たくあんなどをエサにして、カニ釣りを楽しみます。
また、河川敷のクローバーで、花飾り作りもします。

参加者のようす

水辺に行くと大きなクロベンケイガニが歩き回っています。人が近づくと、穴の中に逃げ込みます。煮干しやたくあんをエサにして、穴のところにおろすと、中からカニが出てきてハサミでつかみます。
持ち上げるとすぐにはなしてしまって、なかなか釣り上げられません。手づかみしている子ども達もいました。

感想・気づいたこと・考えたこと

たくあんにカニがきたのでびっくりしました。小さな可愛いカニもいました。大きなカニが何匹もつれてうれしかったです。
飼い方を教えてもらったので、1匹だけ持って帰って飼うことにしました。楽しみです。

その他

一般募集イベントでした。一般参加者も含めると、81人になりました。藻川の自然のすばらしさを、たくさんの人に知ってもらうことができました。

エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県尼崎市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

尼崎市という都市の中で比較的に田畑や自然が残っている園田地域で、地域の自然を楽しみ守る活動をしています。
 藻川の河原には、ヒメボタルがたくさん生息しています。ヒメボタルを守るために、河原のゴミ拾いや特定外来植物:アレチウリやオオブタクサの駆除活動をおこなっています。
 また、川に入っての生き物さがし、河原のバッタなどの観察、春の野草を食べる会、猪名川自然林での木の実遊びなどをおこない、たくさんの子ども達に私達のまちの自然に関心を持ってもらうための活動もしています。

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