活動レポート

活動レポート

ペットボトルのその後

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2017年04月06日

実施場所:

茨城県笠間市

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル

SDGs:

活動内容

私たちのホームタウンのサッカークラブ、水戸ホーリーホックの試合で実施している「エコステーション」で回収したペットボトル!ケーズデンキスタジアムに足を運んでいる水戸のサポーターは100%分別してくれます。このペットボトル。。さて?何のために分別しているのでしょうか?その後はいったいどうなるでしょうか?

参加者のようす

今日は、水戸ホーリーホックの代表が、ペットボトルをリサイクル工場に持っていきました。私たちが回収したペットボトルは、県内のリサイクル施設に収められます。そして、ここからがすご技です!ペットボトルは、きれいに洗浄され、細かく砕かれて、「原料」になるのです。この「原料」?は、また、ペットボトルに再生される他、透明なケース、シャンプーやリンスのケース、ランドセルやカバン、なんと、ユニホームやTシャツ、靴などの繊維になっていくのです。

感想・気づいたこと・考えたこと

日本の技術は素晴らしいです。私たちが便利に飲んでいる飲料のペットボトル。リサイクルすればそれだけCO2の発生が抑えられ、資源循環に役立つのです。こどもエコクラブ全国フェスティバルでも、スポンサー企業が出展し、便利なものを作っていることを知りました。みんなが意識して実行に移せば、より良いエコな社会ができることと思います。これからも、分別呼びかけ頑張っていきます。

その他

地域のスポーツクラブとエコ事業所が手をつなぐことは、より多くの人たちに行動が広がっていきます。水戸ホーリーホックはサッカーだけでなく、日本一「人と環境にやさしいクラブ」を目指しています。次は4/22 13:00福岡戦キックオフです。皆様スタジアムに来てください。

逆川こどもエコクラブのみなさん、こんにちは。
今回はリサイクル工場での作業の様子を見学したとのこと。分別された資源ごみがその後、どのようになるのか、実際に見る機会は少ないですよね。ペットボトルから繊維が作られるのは知っていましたが、ランドセルやカバンにもなるのですね。
道を歩いていると、ペットボトルや空き缶が捨ててある場合があります。みなさんのレポートにあるように、リサイクルすれば立派な「原料」になることを、もっとたくさんの人に知ってもらえるといいと思います。
相手チームのサポーターさんやスタジアムに応援に来た方にも、ぜひアピールしてくださいね。
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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