活動レポート

活動レポート

ソラダス2016 測定結果速報

せいわエコクラブ(大阪府大阪市)

活動日:

2016年6月5日

実施場所:

大阪市堺市

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • 分野:生活・省エネ 生活・省エネ
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

5月20日 観測したカプセルに 試薬を投与して
色の変化反応を見ます。
正式な結果は 時間がかかりますが
30分で色の変化が顕著に出ました。

参加者のようす

大阪府下から2万個程のカプセルが届き 順番にに検査が始まりました。

ボランティアといっしょにカプセルを箱に並べるお手伝いをしました。

感想・気づいたこと・考えたこと

中学生が 興味を持っていることを伝えると 快く見学を許可いただきました
目の前で 色が変わっていく様子に 少しショック(汚染が高い)を受けていました。それ程空気が汚染されていると感じることなく毎日を過ごしていたからです。

(ソラダス2016 大阪府下一斉NO2観測のレポートのつづき)
3)NO2の環境基準と大気汚染の状況
日本では、環境基本法により「人の健康を保護するうえで維持されることが望ましい基準」として『環境基準』が定められています。大気に関しては、4つのグループの11種類の物質について設定されています。
NO2は、二酸化いおう(SO2)、一酸化炭素(CO)、浮遊粒子状物資(SPM)、光化学オキシダント(Ox)とともに大気汚染に関する物質のグループとして環境基準が定められています。
その値は「1時間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppmまでのゾーン内またはそれ以下」と定めています。(0.04ppm =40ppb)
日本では、大気汚染の状況を把握するために、国が全国に測定装置を設置しており、NO2は1600箇所以上の地点(測定局)で測定されています。このような全国的な測定網は、大気汚染が激しくなった1970年頃から整備されてきましたが、汚染の状況は使う燃料の変更や燃焼方法の改善、除去設備の設置などにより少しずつ改善されてきています。それでも幹線道路の近くでは数地点では環境基準を達成できていません。また、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県のように人間活動が活発な地域では濃度が高い傾向にあります。
(学校でソラダスのレポートにつづく)
エコまる
せいわエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名せいわエコクラブ
  • 所在地大阪府大阪市
  • クラブの種類子供会

クラブ写真(No Image)

メンバーは高校3年生~小学1年生までです。それぞれのエコ活動を目指しています。
共通のテーマは「水はどこから」です。私たちの飲み水について琵琶湖湖西での間伐のお手伝いを通して自然を守る大切さを学んでいます。

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