活動レポート

活動レポート

ソラダス2016カプセルつくり

せいわエコクラブ(大阪府大阪市)

活動日:

2016年4月29日

実施場所:

大阪市中央区

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 分野:生活・省エネ 生活・省エネ
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

大阪府下一斉 二酸化窒素 NO2 の観測の
カプセルつくりに参加しました

参加者のようす

カプセルつくりは 直径1センチの紙フィルターをカプセルに入れる作業です
ピンセットを両手で操作して 乾燥しないように急いで作業を進めます

感想・気づいたこと・考えたこと

最初はなれずに苦戦していましたが 100カプセルを作ると慣れてきました
300カプセルをセットしました。
このカプセルが 大阪府下での観測に使われると思うと ワクワクしたそうです。

せいわエコクラブのみんなへ
ソラダスの活動をされたとのこと、府下一斉やカプセル作り、学校の報告会などいろいろな活動をしたのですね。お疲れ様でした。
今回は、ソラダスの一連の活動についてエールメッセージを送りますね!
まず、「学校でソラダス」への参加は準備が大変だったようですが、他のグループと一緒になって2万個のカプセルを作って、普段生活している場所の二酸化窒素(NO2)の濃度や、青森との比較ができたりと、得られた結果は興味深かったのではないでしょうか?
そのNO2にまつわることをご紹介しましょう。
1)NO2の物性
NO2は、工場や火力発電所のボイラや自動車のエンジンなどで燃料を燃やすときに、燃料中や空気中に含まれる窒素が酸素と化学反応して発生します。家庭の石油ストーブやタバコからも発生しています。それを吸い込むと気管支や肺の粘膜を刺激して炎症を起こしたり、光化学スモッグの原因にもなります。ボイラや自動車のエンジンでは燃焼方法を改善したり、窒素酸化物を無害な窒素(N2)と酸素(O2)に分解する装置を付けるなどの対策を行っています。
空気中には約79%の窒素が含まれていますから、物が燃える(酸素と化学反応する)ときは必ず発生する、ある意味、やっかいな物質です。
(ソラダス2016 大阪府下一斉NO2観測のレポートにつづく)
エコまる
せいわエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

181 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名せいわエコクラブ
  • 所在地大阪府大阪市
  • クラブの種類子供会

クラブ写真(No Image)

メンバーは高校3年生~小学1年生までです。それぞれのエコ活動を目指しています。
共通のテーマは「水はどこから」です。私たちの飲み水について琵琶湖湖西での間伐のお手伝いを通して自然を守る大切さを学んでいます。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧