活動レポート

活動レポート

神戸国際会館「そらガーデン」見学と神戸市役所 自然環境共生課訪問

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2016年10月03日

実施場所:

神戸市 神戸国際会館「そらガーデン」 神戸市自然環境共生課

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

今日は運動会の代休なので、夏休みに作った明石川オリジナル図鑑を、いつもアクアリウムがおせわになっている神戸市の自然環境共生課の人たちに届けに行きました。そして、「神戸の希少な野生動植物 神戸版レッドデータ2015」の本をメンバー分いただきました。時間があったので、市役所にくる前に、すぐ近くの神戸国際会館の屋上にある「そらガーデン」を見学しました。

参加者のようす

「そらガーデン」は世界的なプラントハンターの西畠さんがプロデュースした植物園みたいな屋上ガーデンで、500年のオリーブの老木があり、しかもオリーブの実がなっていたので、びっくりしました。市役所で、ぼくたちに応対してくれた自然環境共生課の鈴木さんは、図鑑をとてもよろこんでくれて、お話をしながらいっしょに見ました。神戸版レッドデータ2015の本の中に、アクアリウムのメンバーも、うつっていたのでおどろきました。

感想・気づいたこと・考えたこと

「そらガーデン」は街の中のビルの屋上にあるきれいな、お庭でした。500年も生きているオリーブの木は、大きくて、ゴツゴツしていました。どうやってスペインから運んで来たのか不しぎでした。つぎに来た時は、花や実がちがう様子で見る事ができると思いました。

その他

ほうこくたんとう KK(小4)

玉一アクアリウムのみなさんへ
今回は、市の自然環境共生課さんに、自分たちで作ったオリジナル図鑑をとどけたのですね。こうした交流はみなさんの活動を広げることや、これからもサポートしていただくためにも、とっても大切なことだと思います。みなさんがつくった図鑑、私もぜひ見てみたいと思いました。
また、りっぱなオリーブの木を見たのですね。こうしたすばらしい木を身近に見られるしせつがあるというのは、とてもうれしいことですね♪
オリーブは、古い時代から人々に恵みをあたえ、神聖化(しんせいか)すらされていて、千年をこえるものも現在あります。
そのような木と人との関わりが深まることによって、人もより自然の大切さに気づいていくのかもしれませんね。
またの活動レポート、楽しみに待ってます。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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