活動レポート

活動レポート

渓流生き物調べ

第二上田小学校エコクラブ (新潟県)

活動日:

2016年07月13日

実施場所:

校区内かにさわビオトープ

参加メンバー&サポーター数:

10人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

3年前に「上田自然を守る会」が造成した「かにさわビオトープ」(水芭蕉公園)の渓流の生き物調べをしました。各週にあるネイチャークラブの活動として行いました。

参加者のようす

捕れた生き物はイワナの稚魚(画像2の左上)、カジカ(右上)、ドジョウ、オニヤンマのヤゴ、カワニナです。他にカジカガエルもいました。魚採りでは、少しでも採れると楽しくすくった網の中をのぞいていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

6月の遠足できたときは、もっと大きな魚影が見れたので期待していましたが、大きな魚は捕れませんでした。また、カワトンボやハグロトンボのヤゴも見れなかったのが残念でした。それでも水がきれいで冷たくて気持ちよかったです。バイカモの花は終わりましたが、しっかりと生育していました。

その他

15日の朝、2時間で40mmの雨が降ったので、渓流の生き物や14日に放流したカジカやヤマメの稚魚が流されていないか、心配です。

上田小学校エコクラブのみなさん、報告ありがとう!
楽しそうに、渓流の生きもの調べをする様子がうかがえました。川底の石をガサゴソ動かして、出てきた生きものをすくうのは、とても楽しいですよね。いろいろな生きものが、川に育まれていることが分かります。今回はイワナの稚魚をはじめ、いろいろな生きものが採れましたが、6月の遠足の時と比べると少なかったようですね。小さなことから大きな環境変化をとらえることもできます。ぜひこれからも観察を続けていってくださいね。
それから、渓流の生きもの調べでは、川底の大きな石をひっくり返して、裏についている水生昆虫を観察するのも、おもしろいですよ。カワゲラやトビケラの幼虫がみつかるでしょう。ぜひ、試してみてください。
それから、川にはバイカモもみられるのですね。バイカモは清流で生育する水草で山菜として食べることもできますが、全国的には絶滅の恐れのある種に指定されています。上田小学校のまわりの豊かな自然を想像することができ、私も行ってみたいと思いました。
また、素晴らしい自然の報告をしてください。楽しみに待っています。
エコまる
第二上田小学校エコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名第二上田小学校エコクラブ
  • 所在地新潟県
  • クラブの種類学校全校

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