活動レポート

活動レポート

カジカ、ヤマメの稚魚放流

第二上田小学校エコクラブ (新潟県)

活動日:

2016年07月14日

実施場所:

校区内の登川の滝谷橋たもと

参加メンバー&サポーター数:

29人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

地元の漁協の応援のため、稚魚の放流をお手伝いしました。今回はカジカの稚魚100匹を4年生が、ヤマメの稚魚600匹を3年生が放流しました。

参加者のようす

初めての放流体験で、わくわくしながら稚魚の入っているバケツをもって放していました。「優しく放すんだよ。」というとバケツをそっと傾けながら反していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

カジカの稚魚は2cm位で色も黄色っぽくて分かりにくかったです。だから、他の生き物に見つかりにくくて生き延びられると思いました。
ヤマメの稚魚はバケツから飛び出るほど元気でした。放すとすぐ、流れの緩い水路を上っていきました。ヤマメは、一人で100匹ほど放したので放しがいがありました。

その他

放した稚魚が近くにいるので、手ですくって深みの方に移している子どもがいて、ほほえましかったです。

上田小学校エコクラブのみなさん、報告ありがとう!
カジカやヤマメの稚魚の放流の報告をしてくれました。どちらも、きれいな水に生息する魚です。上田小学校のまわりは、豊かな自然がいっぱいあるのだと、想像することができました。稚魚が元気に育ってくれるといいですね。
“カジカの稚魚は黄色っぽい”と報告してくれました。敵に見つからないように、岩や砂と見分けがつかないような体の色をしているのですね。この体色のこと保護色といいます。上田小学校エコクラブのみなさんは、素晴らしい観察眼を持っていると感心しました。
やさしく稚魚を放すようすもみられました。生きものを思いやることができる人になってください。それから、魚の放流は、都会の子どもたちには、決してできない経験です。漁協の人たちへの感謝の気持ちも忘れないでくださいね。
その後の様子もぜひ報告していきましょう!楽しみに待っています。
エコまる
第二上田小学校エコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名第二上田小学校エコクラブ
  • 所在地新潟県
  • クラブの種類学校全校

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