活動レポート

活動レポート

お月見

清流女子 (三重県)

活動日:

2015年10月25日

実施場所:

自宅

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 分野その他 分野その他

SDGs:

活動内容

今日は十三夜のお月見。
十五夜のお月見だけでは「片月見」と言われるらしいので、毎年両方楽しんでいます。
ススキ、芋(枝豆)、15個(13個)のお団子をお供えし、絵本「14匹のおつきみ」の一節を唱え、お月様を見上げるのが我が家のお月見。

参加者のようす

子どもたちは張り切ってススキを取りに行き、大好きなおだんごを作ってくれました。15個13個に積むのもお手のもの。
絵本の1節「おつきさま ありがとう たくさんのみのりを ありがとう やさしいひかりを ありがとう」。6年生の長女は恥ずかしがりますが次女は大きな声で唱えていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

日本の四季や、小さな自然の変化に気づかせてくれる二十四節季や月の満ち欠けなどの「こよみ」、季節の行事などを大切にしたいと思っています。
「十五夜は芋名月、十三夜は豆名月。その時期に収穫できるものの名前が付いている」「お団子15個はこうやって積む」「十五夜だからは満月ということではなく、1日くらいずれていることが多い」など小さな知識を話ながら準備し、子どもたちに刷り込んで…
いつか娘たちが家族を持ったときに受け継がれて行けることを期待して、これからも日本ならではの行事を楽しんでいきたいと思っています。

清流女子のみんなへ
十三夜と十五夜のお月見をしたとのこと。「十五夜」以降の日の呼び名を知っていますか?
呼び名は一日ごとに「十六夜:いざよい」→「立待月:たちまちづき」→「居待月:いまちづき」→「寝待月:ねまちづき」と変わっていきます。
「十五夜」以降、日がたつにつれて月の出は遅くなりますが、「十六夜」は「いざよう=(月が、出ることを)ためらっている」、「立待月」は「月の出を立って待っていられる」、「居待月」は「月が出るのを立って待てないので、座って待つ」、「寝待月」は「月の出が遅いので、寝て(横になって)待つ」から来ています。
日々変わる月の姿(満ち欠け)は、潮の満ち干きとも連動しており、私たちの生活にも密接に結びついています。それらを調べてみるのもおもしろそうですネ。
エコまる
清流女子のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名清流女子
  • 所在地三重県
  • クラブの種類家族親戚

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