活動レポート

活動レポート

琵琶湖北湖 外来生物調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2014年08月02日

実施場所:

滋賀県長浜市長浜港

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

水産試験場を見学した後 電車で長浜駅に行き長浜港でびわこルールキッズとして、外来生物調査の釣りをした。釣りを始めてしばらくすると、雨が降ってきたのでしかたなく途中で釣りを中止した。釣果は幼魚一匹と成魚1匹の2匹だけだった。北湖は水が南湖に比べて、とてもきれいなのでおいしくいただくために、水じめにしてもってかえった。

参加者のようす

4月12日に醒井養鱒場の帰りに、今日の下見のためにここに立ち寄ったがその時も今日も感じたのは、琵琶湖は本当に広くて 大きくて 波もあって海とそっくり。神戸から竿は2本しか持って来なかったので、順番に開放感のある釣りを楽しんだ。琵琶湖特産のネジレモが根付きで打ち上げられていたので、水そうでさいばいするために、大事そうに拾っていた。

感想・気づいたこと・考えたこと

途中で雨が降ってきたので、特定外来生物のブルーギルを2匹しか釣れなかったので残念だった。だが釣れた時はとてもたっせいかんがあった。でもびわこルールキッズとして少しは役に立てたと思う。琵琶湖は滋賀県だけでなく神戸にとっても母なる湖なのでこれからも「琵琶湖を愛する気持ち」を大切にしていきたい。

その他

報告担当:TD(小6)

玉一アクアリウムの皆さん、こんにちは。
琵琶湖は、滋賀県面積の6分の1をしめる日本一の大きな湖です。生活用水源でもあり、大切に守られています。「びわこルールキッズ」では、つり上げたブルーギルとブラックバスの数を調べ、記録しています。こはんの広々とした中で、開放感と達成感を味わいました。天候は良くなかったですが、すてきな一日となりましたね。在来種がつれたら、記録しておくと外来種とのひかくができ、年々の変化を感じることができると思います。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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