活動レポート

活動レポート

外来生物調査

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2014年07月22日

実施場所:

神戸市 明石川支川櫨谷川

参加メンバー&サポーター数:

5人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

櫨谷川の二ツ屋橋から、水面観察をした。そして、アカミミガメの数を数えた。その後、川に降りて、川の中に入り、タモ網での調査を開始した。オオクチバス1ぴき、タモロコ2ひき 他、オイカワ、カワヨシノボリのち魚を捕かくしました。オオクチバスは、駆じょをした。

参加者のようす

今回の調査では、櫨谷川の水がとてもよごれていたので、途中で切りあげたので、少しざんねんだった。

感想・気づいたこと・考えたこと

4月15日に櫨谷川で調査した時も、川は、にごっていたけど、今回のよごれは、あまりにもひどかった。川の中に、入ると、ヘドロの悪臭がした。以前の櫨谷川は、明石川よりもきれいで、砂には、カマツカや、スジシマドジョウがいたのに、残念です。

その他

報告担当:DS(小5)

玉一アクアリウムのみんなは明石川支川の櫨谷川の調査に行ったのですね。以前の櫨谷川は本流の明石川よりもきれいだったのに、水がすっかりよごれていてヘドロのあくしゅうさえ発するようになってたなんてあんまりですね。
それでもオオクチバス、タモロコ、オイカワ、カワヨシノボリの生息は確認できましたね。
川がよごれたのはどこかでおすいが流入してるに違いないありません。これ以上在来種が減ってしまわないようおすいの流入を防ぐ対策をみんなで考えましょう。
がんばれ玉一アクアリウムのみんな!
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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