活動レポート

活動レポート

メダカ産卵シーズン到来

花めだかエコクラブ (神奈川県)

活動日:

2014年05月03日

実施場所:

自宅庭

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

2011年の秋から飼いはじめたメダカ。庭にベジタブルプランターを置き、そこに赤玉土や水生植物を入れて飼っています。
冬を越すと毎年何匹か亡くなっています。
今シーズンは三つの容器に七匹ほどが残りました。産卵シーズンも始まっているので新しいメダカを足すことにしました。色々な色のメダカがいるため、二世、三世はあのメダカのあの色や柄が似ているということもあります。前に飼っていたお父さん白メダカのことに思いをはせたりします。

参加者のようす

園芸店にメダカと水草が入ったセットが売っていました。今はヒメダカやもともと日本にいた黒っぽいメダカ以外にも金魚のような色合いのものや白いもの、青っぽいものなど様々です。メンバーは最初に飼ったメダカが白だったので、再び白いメダカを飼ってみたいといっています。色合いが暗がりでも映えて美しいのです。自然界では目立ってしまって生きていかれないのかもしれませんが・・・  同時に園芸店でホテイアオイを購入してきました。アナカリスなどの水草よりも卵を発見しやすいのです。今回もホテイアオイを入れた翌日にメダカのおなかに早速卵を発見。メンバーはうれしすぎてビデオ撮影をしていました。そして翌朝にはホテイアオイに卵が付いていました。卵だけそっと外して赤ちゃん用の小さな水槽にうつしておきました。4日に発見。どのくらいで孵るでしょうか。

感想・気づいたこと・考えたこと

新入りのメダカを水合わせしていると、どちらの水槽のメダカも迎えに行くように見に行きます。透明な容器の向こうにいるのでお互いがよく見えているのだと思いますが、毎回とても不思議です。メダカは田んぼのわきの流れのない水の中に暮らしてきたような魚で、水流を嫌うといいます。我が家のプランター池も水流はないのでその点ではもともと先祖が暮らしてきた環境に似ているのだと思います。いつかまだ自然に暮らしているメダカを見に行きたいと思っています。

エコまる
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環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名花めだかエコクラブ
  • 所在地神奈川県
  • クラブの種類家族親戚

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