活動レポート

活動レポート

ウメエダシャクの観察(消失)

まなび・ねっと (福岡県)

活動日:

2013年06月25日

実施場所:

自宅

参加メンバー&サポーター数:

8人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

 羽化から1か月、大量に飛び回っていたウメエダシャクガがとうとういなくなりました。

参加者のようす

 気味の悪い蛾がいなくなり、ホッとしているようでした。蛾のいなくなった梅の木には、枝にひっかかり甘い匂いを漂わせる梅の実をついばみにたくさんのシジュウカラ(画像1の中央の黒い部分)がやって来ました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 交尾を終えたメスは卵を梅の葉裏などに産み付けるようですが、見つけることはできませんでした。来春剪定する際によく確認しようと思います。

まなび・ねっと のみなさんこんにちは!
「ウメエダシャク」って「尺取虫」のことですね、長さが4~5cm位だと思います。進む時に体の真ん中を丸く上に曲げて、歩いていきますね。 「ウメエダシャク」の幼虫は、ぶんけんを読むと、庭木や果樹を丸坊主にするほど食い荒らす「イモムシ」で、農家や園芸家の天敵である、と書いてあります。みなさんのところの梅の木の葉っぱは食い荒らされませんでしたか?自然界の生態系の中には、人間にとっては都合の悪い生き物がいますが、この「が」は、大きくなったときの姿は「ちょう」のように見えますね。「が」だと思うと気味悪いですが、「ちょう」だと思うとまた見る目も違ってくるかもしれませんね。
エコまる
まなび・ねっとのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まなび・ねっと
  • 所在地福岡県
  • クラブの種類家族親戚

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