活動レポート

活動レポート

環境フォーラムきょうと

かつらがわエコキッズ (京都府)

活動日:

2013年03月09日

実施場所:

京都市下京区

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

活動内容

イオンモールKYOTOで開催された「環境フォーラムきょうと」に参加し、産業廃棄物の処理について学習しました。

参加者のようす

クイズをしながら、産業廃棄物処理について学んだり、巨大段ボール迷路を楽しんだりしました。

感想・気づいたこと・考えたこと

●巨大な迷路をすすみながら、「さんぱい」のことを学習できたよ。
●「さんぱい」の種類ごとに処理やリサイクルの方法が違うことがわかったよ。
●すてればゴミ。でも、正しい方法でリユースしたりリサイクルしたりして活用することができるってわかったよ。

京都の東山の方には鴨川が流れていますが、皆さんは西側を流れる桂川の近所で活動されているのですね。楽しく活動している皆さんのすがたがよくわかります。
今回は、迷路を楽しみながら、さんぱいのことを勉強したのですね。迷路の中を歩いて、角を曲がったら思いがけないさんぱいがあって、それが、ふたたび使えるようになっている! そんなようすが想像されてきます。
さんぱいも家庭から出るゴミも、リユースやリサイクルのことを考えて「すてる」と、そのゴミは、再び元の命をもらって、りっぱに生かされ、人々に使われるようになります。「レアメタル」なんて言葉を聞いたことがあるかも知れませんが、日本は資源が少ない国です。少ない資源を、どんなものでも上手に使うと、ゴミは少なくなり、資源のムダ使いも少なくなりますね。
迷路を抜け出すのは大変だったかもしれませんが、よく考え、ちえを出し合って、何とかもう一度使える工夫ができないか、と考えてみるきっかけにもなったのではないでしょうか。
京都と言えば、日本だけでなく、世界中の人々が、一度は行ってみたい、あこがれの場所だと思います。
その京都のまちを、いつまでも人々にとって「感じがいいまち」にしておくことはとても大事なことだと思います。日頃の活動を楽しみながら、そして手をつなぎ合って進んでいかれることをお祈りしています。
エコまる
かつらがわエコキッズのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名かつらがわエコキッズ
  • 所在地京都府
  • クラブの種類近所や地域のお友達

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