活動レポート

活動レポート

冬の河原を歩こう

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ(兵庫県尼崎市)

活動日:

2013年2月3日

実施場所:

藻川河川敷

参加メンバー&サポーター数:

8人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

藻川の河原を歩き、冬の生き物観察をします。
たくさんの野鳥が見られ、冬ごしをしている植物の不思議な様子も観察します。

参加者のようす

モグラが土を盛り上げたモグラ塚を見つけ、大喜びでした。「モグラが見たい!」と言っていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

カモやサギ等の水鳥がたくさん見られました。メジロもいました。
アキニレの実が、不思議な形をしていました。
まだ寒いのに、タンポポが咲いていました。セイヨウタンポポでした。

その他

双眼鏡を使って鳥を見ると、とってもきれいに見えました。

エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県尼崎市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

尼崎市という都市の中で比較的に田畑や自然が残っている園田地域で、地域の自然を楽しみ守る活動をしています。
 藻川の河原には、ヒメボタルがたくさん生息しています。ヒメボタルを守るために、河原のゴミ拾いや特定外来植物:アレチウリやオオブタクサの駆除活動をおこなっています。
 また、川に入っての生き物さがし、河原のバッタなどの観察、春の野草を食べる会、猪名川自然林での木の実遊びなどをおこない、たくさんの子ども達に私達のまちの自然に関心を持ってもらうための活動もしています。

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