活動レポート

活動レポート

冬の水辺の生き物観察

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ(兵庫県尼崎市)

活動日:

2013年1月20日

実施場所:

猪名川公園・猪名川自然林

参加メンバー&サポーター数:

10人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

冬の寒い時ですが、水辺にやってくる鳥たちや植物の様子を観察します。

参加者のようす

マガモやカイツブリが水面を気持ちよさそうに泳いでいるのを、双眼鏡で観察しました。
お目当てのカワセミの姿が見えず、少し残念そうでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

今年は、水鳥の数が少ないような気がします。
クスノキの実が落ちていて、いいにおいがしました。

その他

猪名川の工事をしていて、河原に降りられませんでした。

エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県尼崎市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

尼崎市という都市の中で比較的に田畑や自然が残っている園田地域で、地域の自然を楽しみ守る活動をしています。
 藻川の河原には、ヒメボタルがたくさん生息しています。ヒメボタルを守るために、河原のゴミ拾いや特定外来植物:アレチウリやオオブタクサの駆除活動をおこなっています。
 また、川に入っての生き物さがし、河原のバッタなどの観察、春の野草を食べる会、猪名川自然林での木の実遊びなどをおこない、たくさんの子ども達に私達のまちの自然に関心を持ってもらうための活動もしています。

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