活動レポート

活動レポート

第6回 山野交流合宿 その3 

盈進中学高等学校環境科学研究部 (広島県)

活動日:

2012年08月01日

実施場所:

山野公民館周辺流域

参加メンバー&サポーター数:

19人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

活動内容

 いよいよ山野小中学校の子どもたちとの交流会です。昨年までの調査結果を報告したり、自己紹介をしたり、山野の川のきれいさや貴重な魚たちのことを高校生たちが中心となって伝えたりしました。
 何よりも安全に確実に採集ができるように、学年を超えたグループづくりをしていきました。
 サポーターの先生たちは、写真を記録したり、ウェットスーツを着て、勝手に潜水観察をするに決まっています。当てになりません。いつもケガをするのもサポーターの2人です。
 ですから、楽しく子どもたち同士で採集できるよう工夫しています。全校生徒数が10名なのに7名も参加してくれ、しかも3年間続けて参加してくれている人もいて、すっかり仲良くチームワーク良く採集できました。

参加者のようす

 一人では採集しにくい魚もグループでタモ網を構える人、追い込む人、バケツを用意する人など役割を決めあうことで、低学年の子も含め、全員が魚をとることができました。
 みんな笑顔で集合時間を守って行動できました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 昨年までは、小学生は丸い網で魚を追ってとろうとして採れずにいましたが、今年は全員少なくともカワヨシノボリは簡単にとることができました。やはり、魚とりのテクニックはこれからも伝えていきたいです。
 また、目標にしていたアカザもオヤニラミも採集できただけでなく、河川の形が変化したため、採集できる魚種にも変化が見られることがよく分かりました。

その他

 採集風景と魚種は、次回報告します。

【メンバーの皆さんへ】
メンバーが17名、山野小中学校の児童・生徒が7名の合計24名で5つのグループを作ったのですね。ということは、ならすと1グループでメンバが3~4名、小・中学生が1~2名という構成ですね。
3年間続けて参加してくれた小・中学生もいて、グループ内の連携がよくとれ、集合時間もよく守られたようですね。
小学生の参加者も、今年は腕をあげて全員カワヨシノボリはもちろんのことその他の魚(アカザやオヤニラミ)を捕えたのですね。お見事でした。
グループのチームワークのよさが発揮されたのですね。
【サポーターの方々へ】
山野川ってどんな川なのか、みてみたら、高梁川の支流小田川の上流部(広島県福山市内)のことなのですね。
実は、私は昭和40年代から50年代の約15年間岡山県倉敷市に住んでおりまして、後半の約5年ほど、趣味で高梁川でオイカワ釣りをしておりました。そう、小田川へも矢掛あたりまで行きました。もちろん、福山あたりはドライブでよくいきました。懐かしく思い出されます。
エコまる
盈進中学高等学校環境科学研究部のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名盈進中学高等学校環境科学研究部
  • 所在地広島県
  • クラブの種類学校のクラブ

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