活動レポート

活動レポート

1.17のつどい

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2024年01月17日

実施場所:

神戸市 フルーツフラワーナーセリー

参加メンバー&サポーター数:

7人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 防災 防災

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

アクアリウムで作った竹灯明台にろうそくをつけて、阪神淡路大震災の起きた5時46分にみんなで手を合わせて黙祷しました。

参加者のようす

5時46分までまだ時間があったので、ナーセリーの中で剪定した枝のたき火で温まりました。たき火に参加して楽しかったです。マシュマロを焼いたメンバーたちもいて、とてもおいしかったそうです。たき火があったらまた参加したいです。

感想・気づいたこと・考えたこと

黙祷の時には、みんな静かに心を込めて手を合わせていました。阪神淡路大震災だけではなく災害で亡くなった人たちや能登半島地震で亡くなった人たちにも、天国で幸せに暮らせるように手を合わせました。亡くなった人たちのぶんまで生きていこうと思いました。

その他

報告担当:YA(小5)

玉一アクアリウムのみなさん、こんにちは。活動レポートをありがとう。
阪神淡路大震災の起きた日時にみなさんで黙祷(もくとう) したのですね。早起きして寒い中がんばりましたね。たき火にあたってホッとしたことでしょう。
竹で手づくりした灯明台にともした灯りはとても美しいです。天国にいる人たちにもきっと見えましたね。これからもみなさんが元気に生きている姿を見せてあげましょうね。そして、いつ起こるかわからない災害にそなえて、防災用品をチェックしたり、避難場所(ひなんばしょ)の確認をしておきましょう。
またのレポートを待っています。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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