活動レポート

活動レポート

第15回いい川・いい川づくりワークショップin東北(1日目)

玉一アクアリウム (兵庫県)

活動日:

2023年09月30日

実施場所:

宮城県仙台市 東北大学青葉山キャンパス

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

朝早く西明石駅から新幹線に乗って仙台駅に行き、東北大学の青葉山キャンパスでおこなわれている「第15回いい川・いい川づくりワークショップin東北」に参加しました。全体発表会は、色々な発表を聞いた中で北海道のウツベツ川の発表が小さな子からお年寄りまでみんなが生き物とふれあうことができたり、川に親しみを持っていたから、ウツベツ川は地元の人が親しみを持っているからいいと思いました。

参加者のようす

玉一アクアリウムは、私1人で発表しました。テーブル選考ではギリギリで入選して、それから韓国の優秀団体の発表を聞いて、明石川にも神戸市絶滅危惧Bランクのシロチドリがいるから、それを守るために砂州を増やせるように工事の時に砂州を作ってもらえたらと思いました。

感想・気づいたこと・考えたこと

入選の発表があって、玉一アクアリウムも入選できて1日目が終わりました。私にグループ担当の審査員さんが「次の日の発表は同じ発表ではなく文章の内容を変えてみたら?」と言ってくださったので、夜に文章を考えて内容を全て変えて明日の練習をしました。

その他

報告担当:YA(小5)

玉一アクアリウムのみなさん、活動報告をありがとうございます。
写真を見ると、一人でも堂々と発表している様子がうかがえました。大人や国際的な雰囲気もある中で、臆(おく)することなく玉一アクアリウムを代表して自分たちの活動や成果を発表できたことは、本当にすばらしいことだと思います。また、気になる発表内容をしっかりと記憶や記録して、自分たちのアクションにつなげようとする姿勢もりっぱです。さらに、アドバイスも早速取り入れて準備したということには本当に感心させられました。日ごろの活動を主体的に行っているからこそ、できる技だと思いました。入選もおめでとうございます^^ぜひ、地元にもどったらメンバーに成果をシェアしてくださいね。では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名玉一アクアリウム
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類その他

クラブ写真

玉一アクアリウムは、明石川を守り育てる活動をしている小中高生のグループです。
1年を通して週に1度は川に入り、魚や水生生物をとって川の環境を調査しています。絶滅危惧種や在来種は、調査の後にリリースし、外来種はリリースせずに駆除をして、その命を無駄にしないように、みんなでおいしくいただいています。
2007年より活動を開始していますが、現在は特定外来生物のブルーギルやオオクチバスが目に見えて減り、かわりにオイカワやモロコなどの幼魚や成魚が今までで一番多く、成果を感じています。そして知識向上のために漁協や水族館や試験場や棚田の保全活動などに参加して勉強していますが、その度にいろんな事で、様々な人達に親切にしていただいています。明石川のためにはもちろんのこと、その方々のためにもこれからもしっかり学んで行きたいです。
※オオクチバスとブルーギルを環境省と農水省から許可をもらって飼っています。

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