活動レポート

活動レポート

ザリガニ釣り

TEAM おかぴ (広島県)

活動日:

2023年10月08日

実施場所:

広島県尾道市

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

毎年恒例のザリガニ釣りを行いました。

場所は某住宅地にある生活道路の側溝。
ここ数年、ザリガニが小型化しているのが気になるのですが数はたくさんいました。

子どもたちと特定外来種問題について話をする良い機会になっています。

参加者のようす

側溝をのぞき込むと小さいながらもたくさんのザリガニを発見!
子どもたちは伸縮自在の突っ張り棒で作った即席の釣り竿でザリガニ釣りを楽しみました。

ほんの数分で20匹以上を釣り上げ大満足。
娘は怖くて触ることができず、息子はひょいと触って指を挟まれ「いてーっ!」と騒いでいました。
何事も良い経験ですね。

感想・気づいたこと・考えたこと

今年もザリガニ釣りに行きました。
去年はザリガニがあんまりいなかったけど、今年はたくさんいました。
最初はなかなか釣れなかったけど、お父さんにコツを教えてもらったら釣れるようになりました。

威嚇してきたザリガニを捕まえようとしたら指を挟まれてすごく痛かったです。

その他

1年に1回ザリガニを釣りながら子どもたちと特定外来種問題について話をしています。
ザリガニ駆除のニュース等を見るたびにザリガニ大好き親子としては複雑な気持ちになっています。
何とか共存共生はできないのでしょうか・・・。

TEAM おかぴのみんな、ザリガニ釣りの報告ありがとう。
アメリカザリガニは、とても身近な生きものだと思いますが、水辺の生態系に大きな影響を与えてしまうことから、条件付特定外来生物(じょうけんつきとくていがいらいせいぶつ)に6月1日から指定されました。
気軽に行っていたザリガニ釣りも、いろいろ考えさせられることが多いですね。しかし、外来生物問題に触れながらも、ザリガニ釣りの経験はさせたいものです。威嚇(いかく)してくるザリガニを捕まえる体験は、メンバーに体験してもらいたいですよね。
外来生物に対しては、一般的(いっぱんてき)に駆除(くじょ)していくことが方策(ほうさく)として考えられています。ただ、一方で生命尊重(せいめいそんちょう)の視点も見逃せないと思います。むずかしい問題ですが、活動を通してメンバーとサポーターみなさんで考えていくことが大切だと思います。
メンバーたちには、これからもたくさんの体験をしてもらいたいと思います^^次の報告も待っています。
エコまる
TEAM おかぴのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名TEAM おかぴ
  • 所在地広島県
  • クラブの種類家族親戚

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自然が大好きな子どもたちと地球にいいことを考えていきたいと思います

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