活動レポート

活動レポート

メダカさんの赤ちゃん、立派になりました♪

ミナタマエコクラブ (神奈川県)

活動日:

2023年08月06日

実施場所:

自宅

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

2023年6月23日の報告の続報です!
今年生まれたメダカさんの赤ちゃん(ちぎょ)が成長しました!
最初は体長1.5mm程の小さな小さな赤ちゃんも、今では体長10mmとなりとっても立派に育ちました!

メダカさんは肉食なので、小さな赤ちゃん(ちぎょ)はあやまって食べられてしまう可能性があるため、大きくなるまでしばらくは“子どもプール”で育ててきました。
そんなちぎょもこのたび大きくなったので、本日とうとう“大人水槽”にデビューとなりました♪

参加者のようす

メダカを卵から育てる経験を通じて、メンバーは生き物の生命の大切さを学んだようです。餌やりや水換えなどのお世話も頑張りました。

感想・気づいたこと・考えたこと

メダカさんのちぎょは、おとなのメダカさんにくらべるとまだまだ小さいけれど、ずいぶん大きくなりました。はじめはとうめいだった色も、おとなと同じ色になりました。この子は白いので白メダカかな?
うれしそうにおとなたちと泳ぐすがたを写真とったので見てみてね♪

ミナタマエコクラブのみなさん、活動レポートの報告をありがとう。メダカの報告のつづき、まっていました!
メダカ成魚(せいぎょ)は雑食(ざっしょく)なので、孵化(ふか)直後の針子(はりこ、うまれてから0日~2週間ほどのメダカの稚魚のこと)や、まだ小さい稚魚(ちぎょ)は別の”子どもプール”で育てたんですね。自然界(しぜんかい)なら広くちらばりますので、それほどの影響(えいきょう)はないのですが、水槽(すいそう)での飼育(しいく)では気をつけないといけない点ですね。とても丁寧(ていねい)に育てていることがわかります。おそらく、えさや水温にも気をつけていたことと思います。
メダカを育てるのに一番むずかしい時期をこえたようですので、寿命(じゅみょう)がどのくらいかも観察(かんさつ)してみてください。自然界ではなかなかむずしいですが、水槽飼育ですとけっこう長くいっしょにいられるようです。
また、次の活動レポートも楽しみにしています!
エコまる
ミナタマエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名ミナタマエコクラブ
  • 所在地神奈川県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

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