活動レポート

活動レポート

谷津干潟の清掃活動

みちくさきっず (千葉県)

活動日:

2023年06月18日

実施場所:

谷津干潟

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

習志野市が行っている谷津干潟の清掃活動に参加しました

参加者のようす

普段は入れない谷津干潟に入ってのゴミ拾い。実際入ると泥が深いところもあって、足を取られ、歩くのが大変でした。
ゴミはあまりなかったので、生き物探しに夢中になる人が多かったです。

感想・気づいたこと・考えたこと

いつもは上から見るだけの干潟ですが、実際に入るとたくさんの生き物がいました。
最初に目が飛び出た四角いカニを見つけて捕まえました。ヤマトオサガ二だと教えてもらいました。
アナジャコもたくさんいて脱皮していました。
死んだ魚がいたので名前を聞いたらギマで50年位昔の東京湾にはいなかった魚だそうです。アラムシロガイが群がっていたので食べてきれいにしてくれるのだと思いました。

その他

梅雨の晴れ間でいい天気になった日だったので、干潟には入れてよかったです。<br />
アオサが大量発生した時には干潟に酸素が少なくなるので、アオサの除去をするのですが、今回はあまり発生していなかったのでゴミ拾いだけになりました。私たちはあまりゴミを見つけられませんでしたが、タイヤや靴などのゴミを見つけた人もいました。たくさんの命を育てる干潟をいつまでも残せるようにこのような活動にはこれからも参加したいと思います。

みちくさきっずのみんな、谷津干潟の清掃活動の報告ありがとう!
私の世代(60歳代)の谷津干潟といえば、広く大きな干潟、海水浴や潮干狩り、谷津遊園を訪れる行楽(こうらく)を思い出してしまいます。現在は、埋(う)め立てが進められない陸の湿地となりましたが、都心に残された貴重な湿地(しっち)として守られていますね。
今回はいつもは入ることができない湿地で活動することができて、貴重な体験ができました。むかしと今の魚の種類の変化も知ることができましたね。
自然は、人との関わりで変化していきます。谷津干潟も、これからどのように変わっていくのか、どのようにしていったらよいのかなど、考えていくことは大切です。活動を通して、未来のことも考えていってください。つぎのレポートも楽しみにしています^^
エコまる
みちくさきっずのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名みちくさきっず
  • 所在地千葉県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

動物や植物に興味があるこどもたちです。
みちくさをしながら、いろいろな発見をして、疑問に思ったことを調べていきたいと思います。

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